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外交担当が鳩山元総理! エネルギー担当が菅前総理! 国民の健康と命を守るべき厚生労働大臣は・・・!

民主党野田政権すごいですね。
現実が分かっていらっしゃるのか、夢の中に暮しておられるのか。

アメリカとの友好関係を壊した「鳩山元総理」が外交担当。
福島原発事故をここまで大きくした菅前総理が「エネルギー」担当。

どこまで日本と国民の生活を壊せばいいのでしょうか。

そして国民の健康と命を守るべき厚生労働大臣は・・・。

『民主が“爆笑”人事!鳩山が外交、菅がエネルギー担当の噴飯』2012.02.08
『民主党の“失笑人事”が発覚した。党最高顧問・副代表(計11人)に特定分野の政策を担当させるもので、何と、最高顧問の鳩山由紀夫元首相は外交を、菅直人前首相は新エネルギー政策を担当するというのだ。ともに、首相時代に担当分野で国家的失政を犯しただけに、「ミスキャスト」との声も出そうだ。』

『「外交、防衛、エネルギー、震災復興などのテーマで、最高顧問、副代表に先頭に立ってほしい」』

『輿石東幹事長は7日の常任幹事会でこう語った。「ベテランの知見を生かそう」という発想で、鳩山、菅両氏らも了承したという。しかし、これは悪い冗談というしかない。』

『鳩山氏は首相時代、東アジア共同体を掲げ、訪中時には「日本は米国に依存し過ぎていた」と発言。米軍普天間飛行場移設問題を混乱させて、日米関係にダメージを与えた張本人。その後の、尖閣沖中国漁船衝突事件や中国のガス田単独開発を見る限り、日本は中国にも侮蔑されている。』

『菅氏は福島第1原発事故後、危機管理のイロハを無視して現場に介入し、官僚や東電幹部を怒鳴り上げた。SPEEDI(スピーディ)による放射性物質の拡散シミュレーションも長く公開しなかっただけでなく、原子力災害対策本部などの会議議事録まで不作成だった。』

『輿石氏といえば、野田佳彦首相に対して、田中直紀防衛相の起用を進言したとされる実力者だが、鳩山、菅両氏から学ぶ知見とは、一体どういうものなのか。』

『こうしたなか、野田氏は8日、毎日新聞朝刊に寄稿して、「毎日新聞で毎朝、必ず読むのが『マーク矢崎』の『きょうの星占い』」と記した。きっかけは数年前、議員会館で間違って爪先で緊急通報装置を鳴らした日の占いが「足元に注意」だったという。』

『ちなみに、野田首相は5月20日生まれの牡牛座。8日の星占いは「人間関係で窮地に立たされそう。ライバルの策略注意」だった。』



『今度は小宮山大臣!“ウソ答弁”に三原じゅん子が激怒「女性の敵」』
『自民党の三原じゅん子参院議員(47)が激怒している。小宮山洋子厚労相(63)が7日の参院予算委員会で、子宮頚(けい)がんのワクチン接種に関する費用負担に関して、堂々と「ウソ答弁」をしていたのだ。就任以来、小宮山氏は問題発言を繰り返している。三原氏は「女性の命を軽視している。女性の敵だ」とまで言い切った。』

『こんないい加減なことが許されていいのだろうか! 私(三原)は憤りを禁じ得ない。』

『2年前の参院選で初当選して以来、私は「子宮頚がん撲滅」を訴え続けてきた。そのために必要なのはワクチン接種の普及だ。2月8日には、インフルエンザ菌b型と小児用肺炎球菌、子宮頚がんのワクチン接種の臨時特例事業526億円が盛り込まれた第4次補正予算が成立した。』

『だが、1月27日に厚生科学審議会感染症分科会予防接種部会が、子宮頚がんを個人予防に比重を置いた「2類疾病」に分類した。予防接種法が改正されれば、現在多くの地方自治体で無料とされている子宮頚がんワクチンは有料化され、副反応救済制度による給付金も削られてしまう。』

『しかし、それでは命を救えない。そもそも、「1類疾病」と「2類疾病」を分類して、差をつける必要はあるのか。私は7日の参院予算委員会で、小宮山厚労相にこの件を質問した。』

『小宮山氏は「(子宮頚がんを)2類に分類しても、いまと変わらない保証がちゃんとつく形にしている」と断言した。』

『私が「今のままで、よろしいということか?」と確認すると、小宮山氏は「今のままだ」と再度言い切った。
ところが、翌8日夕方、厚労省の外山千也健康局長らが議員会館の事務所に説明に来て、「救済制度は現行の事業より数段落ちます」と小宮山氏の答弁が間違っていたことを明らかにしたのだ。
 前日の予算委員会で、小宮山氏はメモも見ず、官僚からの助言も得ず、自信に満ちて答弁した。だが、その内容は真っ赤なウソだったのだ。
 そういえば、質問する私の背後で同僚議員から「その答弁を信用するな!」とのヤジが飛んでいたことを思い出す。』

『小宮山氏は「子宮頚がんのことについては、私も一緒に取り組んできた仲間の1人だと思っている」と述べていたが、とんでもない。彼女は子宮頚がんを軽視している。すなわち女性の命を軽視しているのだ。小宮山氏は私たちの仲間などではない、「女性の敵」だ。』

『こんな厚労相を擁する野田内閣では、人命重視の政治は望めない。1日も早く退陣していただくことを願うばかりだ。』
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