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TPP! 農協さん圧力団体から転落か! 野田民主党政権、消費増税一直線に加え全品目交渉対象!

景気対策には何ら手をつけず、景気を悪くし国民生活を悪い方向へ導く消費増税へ一直線へひた走っている野田民主党政権。

農協の最高責任者が正月に選挙で支援をしないことをちらつかせ脅したにもかかわらず、コメを含め全品目をTPPの交渉対象へ決定し、アメリカに告げたという記事。

この民主党政権というのは、野田政権にかかわらず日本国内で国民へ向けて発信する前に、外国で外国向けに国民生活にとっても重要なことを発信する政治家の集団なんですね。
どこの国民の政府なんでしょうか。

しかし農協さんも虚仮にされたものですね。
もっとも大分前に自ら、俺たちは当選させる力はないけど落とす力はあるんだぞ、とすごんだ団体ですからね。
これで野党の自民党の農林族がまた騒ぐんでしょうね。
何しろ、農林部会というところの責任者の部会長というのが、農協の役員出身の議員だと言うんですから。
ここで重要なのは、農業者の代表ではなく「農協組織」の代表が自民党という政党の農政の責任者だということでは無いでしょうか。

農業者の代表と農協の代表は同じようで違うんですからね。
自民党のこれからの動きも面白いのと違いますかね。

『TPPで日米が初の事前協議 全品目が交渉対象』
『環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への日本の交渉参加をめぐり、日米両政府は7日、局長級の事前協議をワシントンで初めて行った。日本側はコメなどの重要品目を含めてすべてを交渉対象とする基本方針を表明し、米側は業界団体などの意見を紹介した。』

『日本側からは外務省の八木毅経済局長をはじめ、経済産業省や農林水産省の幹部が参加。米側は通商代表部(USTR)幹部らが出席した。』

『協議終了後に記者団の取材に応じた八木局長は、日本政府として海外からの輸入増で影響が懸念される重要品目に配慮しつつ、「(全品目を交渉のテーブルに載せる)基本方針について説明した」と述べた。』

『一方、米側はUSTRが声明を発表し、公募で寄せられた業界団体などの主な意見を日本側に紹介したと説明した。日本に市場開放を求める産業界の声が強い自動車、農産物、保険といった分野を挙げたという。』

『ただ、八木局長によると、米側は日本の参加に対する米政府の立場は「まだ固まっていない」とし、日米双方が引き続き協議していくことが必要との認識で一致した。』

『日本がTPP交渉に参加するには、米国など既存の交渉参加9カ国すべての承認を得る必要がある。』
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