スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

与党の小沢神話! 果たして今回は!  野党の石原ブランド、親離れしない七光り頼みか! 軽く失言ばかり!

消費税増税反対を打ち出した民主党の小沢元党首。
ここまで考えが違ってまだ一つの政党に居続けるのか。
同じ方向を向いた議員だけで固まるべきではないのか。
民主党が単なる権力欲ボケの議員の集団だということを明確にしてくれただけでも意義があるとあきらめるべきなのか。

野党の自民党も幹事長が、父親の新党構想に自民党議員に声をかけるのはけしからん、という前にしっかりと党内をまとめるべきではないのか。
まとめる力が無いから本当に離党者が出るかもしれないという怖れの発言でしょうけど、まともな大人の政治家ではないですよね。
声をかけたってそちらに合流するような政治家は自民党にはいませんよ、ぐらいの自負はないんですかね。
みっともなさをさらけ出しただけではないでしょうか。

それと「腹部に開けた穴に栄養剤を送り込む『胃ろう』措置を受けた患者を『エイリアン』に例えるなんて、政治家としてよりも大人の人間として愚かさしか感じられないのは私だけでしょうか。
こんな人物が幹事長をやっている政党も・・・。

『“マスコミ嫌い”の小沢に異変!露出度を増す理由とは?』
『 民主党の小沢一郎元代表(69)が大きく動き出した。野田佳彦首相(54)の消費税増税路線に対し、「筋道が違う。経済政策としてもおかしい」といい、法案採決で反対に回る意向を表明したのだ。明らかな造反宣言だが、これにより大阪市の橋下徹市長(42)や、東京都の石原慎太郎知事(79)との連携はどうなるのか。陸山会裁判の天王山といえる東京地裁の供述調書採用をめぐる決定判断が17日に迫るなか、小沢氏は正面突破で主導権確保に乗り出したようだ。
 「(増税)論議そのものは否定しない。ただ、(マニフェストに掲げた)国の統治機構の大転換をはじめとする革命的な大改革を断行していない。大改革をしないで増税するのは、国民を愚弄する背信行為だ」
 「地域主権を確立して地方を活性化するしかない。橋下(徹)氏は旧体制を壊し、新しい仕組みをつくろうとしている。その点は私の主張と全く同じだ」
 小沢氏は共同通信のインタビュー(4日配信)にこう語った。野田首相への「造反宣言」であり、通常なら離党覚悟の発言だが、「今のところ(離党は)考えていない」とした。近くテレビ出演も予定するなど、「マスコミ嫌い」の小沢氏が急に露出度を高めている。
 こうしたなか、小沢氏は4日午後、元秘書で、陸山会裁判で有罪判決を受けた「新党大地・真民主」の石川知裕衆院議員(38)=控訴中=の結婚披露宴に出席した。お相手はBS11(日本BS放送)でアナウンサーだった阪中香織さん(27)。
 会場となった都内のホテルは、東京地検特捜部が「水谷建設から小沢氏側に計1億円の裏献金があった」と主張する場所。因縁深いホテルで、小沢氏はこうあいさつした。
 「石川君には大変重い荷物をしょわせてしまった。苦労をかけている。同世代の秘書が結婚するなか、石川君は結婚しないので心配していたが、若くてきれいで才色兼備のすばらしい方と出会えてよかった。どこに行っても苦労は一緒だから、頑張ってほしい」
 これは元秘書への祝福だけでなく、裁判闘争での結束を確認するメッセージなのか。その後、複数の来賓が特捜部をネタに笑いをとっていた。
 当初、小沢氏はあいさつと乾杯を済ませて退席するとみられていたが、出席者と名刺交換したり、記念撮影に応じるなど、2時間ほど会場にとどまるサービスぶりだった。
 小沢氏がマスコミ露出を高めた背景について、情報収集に当たった官邸周辺は「どうやら、2つの理由がありそうだ」といい、こう解説した。
 「まず、次期衆院選を見据えて、橋下氏や石原氏らが『第3極の構築』に向けて激しく動いている。小沢氏としては4月下旬の判決後まで待てなかったのだろう。もう1つ、17日の東京地裁決定も大きいようだ」
 前者は、小沢氏のインタビューを見れば分かる。「国の統治機構の大転換」「地域主権を確立」というフレーズは、政界再編の最大のキーマンとなった橋下氏の「国家システムを作り直す」「国と地方の役割分担」と重なるのだ。
 官邸周辺は「先月末から、永田町では『橋下氏は小沢氏とは組まないのでは』といった話が広まっている。小沢氏と石原氏とは犬猿の仲でとても組めない。橋下氏との距離を縮めようという焦りがあるのでは」という。
 後者は、裁判対策ではないかという分析だ。
 東京地裁は17日、石川氏が、捜査段階で小沢氏の関与を認めた供述調書を証拠として採用するか否かを決定する。石川調書が採用された場合、小沢氏が有罪となる可能性が高くなるとされ、採用されなければ、無罪の可能性が出てくる。まさに裁判の天王山なのだ。
 「小沢氏側はマスコミ露出にあたり、時期を指定してきたという。政治的存在感を示すことで、東京地裁や世論に何らかのメッセージを送ったのではないか」(同)
 剛腕政治家の復活はあるのか。
 政治評論家の浅川博忠氏は「橋下氏らに全国的な注目・期待が集まるなか、小沢氏としては『過去の政治家』となる焦りがあるのではないか。1月の本人尋問で『私の関心は天下国家の話』と語ったことも、永田町内外での評判が悪かった。今後、橋下新党や石原新党は広がりがありそうだが、裁判を抱えた小沢氏の新党は守りにならざるを得ない。あがきを感じる」と語っている。』

『自民・石原氏の「エイリアン」発言批判 「胃ろう」措置めぐり小宮山厚労相「言葉の使い方慎重に」
 腹部に開けた穴に栄養剤を送り込む「胃ろう」措置を受けた患者を「エイリアン」に例えた自民党の石原伸晃幹事長の発言をめぐり、小宮山洋子厚生労働相は7日、閣議後の記者会見で「病気の方、ご家族に不快な思いをさせる言葉の使い方は慎重であってほしい」と批判した。
 胃ろうは口から食事を取ることが困難な高齢者や重症の患者に対して行われる人工栄養法。小宮山氏は、平成20年に亡くなった父、加藤一郎元東大学長が、最後の1年間、胃ろう措置を受けていたことを明かし、「胃ろうのおかげで命をつなぐ患者さんがたくさんいる」と強調した。
 石原氏は6日の民放番組で、胃ろう措置を見学した際の感想として「人間に寄生しているエイリアンが人間を食べて生きているみたいだ」と発言した。』



『自民・石原幹事長「父は利用されている」…石原新党に不快感』
『次期衆院選をにらみ、石原慎太郎東京都知事の新党構想が本格化する中、長男の石原伸晃自民党幹事長は6日、BS朝日の番組で「子供から見ると(父親は)利用されているようにしか見えない」と強い不快感を表明。国民新党とたちあがれ日本による合流の動きについても「与党の国民新党と野党のたちあがれ日本が一緒になったら何党になるのか」と批判した。
 慎太郎氏は3日のたちあがれ日本の全国拡大支部長会議で「東京でやることはやった。皆さんに命を預けて一緒にやろうじゃないの」と国政復帰に意欲を示したばかり。伸晃氏はこれ以上看過できないと考えたようだ。
 伸晃氏は、新党構想について「言われているほど煮詰まっていない」と指摘。慎太郎氏の国政復帰に関しても「ないんじゃないですか。(都政の)仕事がまだ終わっていないから」と否定した。
 また、石原新党が大阪維新の会を率いる橋下徹大阪市長や、大村秀章愛知県知事と連携する可能性についても「橋下市長と都知事は考えが非常に似ており行政手法も同じだが、国政に出て何をするのか。大阪都を作る、中京都を作るというのは国政マターではない。橋下氏は衆院選に出ないし、大村氏も出ない」と否定的な見方を示した。
 たちあがれ日本の平沼赳夫代表が「70~80人の集団でキャスチングボートを握る」と民主、自民両党議員に新党参加を呼びかけたことに対しては、伸晃氏は「自民党から候補者を取るのはけしからん」と不快感を示した。
 一方、「減税日本」代表を務める河村たかし名古屋市長は6日の記者会見で、次期衆院選での連携に向け、慎太郎氏と会談する意向を示した。慎太郎氏が減税に否定的な見解を示していることを踏まえ「私の減税政策に対する誤解を解きたい」と語った。
 次期衆院選での独自候補擁立については、大村氏と調整を進める考えを表明。自らの衆院選出馬について「(平成25年4月の)市長任期満了までしっかりやりたい」と否定した。』

関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。