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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

マニフェストに無い国民生活破たんへの増税へ一直線の民主党、普天間も約束を破り、足元の声も無視!

政権交代の時の総選挙で民主党投書が訴えた「県外」はどこへ行ったんでしょうか。
何も考えず、票目当てにできもしないことを並べ立てて、その挙句バラマキ政策で国家の財政破たんへ一直線。
破綻させないようにとバラマキ政策は続けつつ、消費税大増税へ。

自分たちの定数削減も、ましてや世界的に見ても高いレベルの歳費削減は、自分たちにも生活があるという理由で拒否する民主党。
国民には生活はないのかな、民主党の発想が理解できないですね。
国民生活が破たんすることは頭にないんでしょうね。

そもそも世界的に見ても高額な歳費を税金から取らないと生活していけない議員とは何でしょうか、国民の収入の数倍もその国民からの税金で生活しようという考えが理解できませんね。

税金からの歳費なんですから、国民の収入の平均額より少ない歳費にすべきではないでしょうか。
民主党さん、国民の収入の数倍、それも国際的に見ても高いレベルの税金を自分たちの生活に必要という根拠を教えて欲しいものです。

そしてそんなに税金から歳費を取っているんですから、国内は当然、外交もどうするのかきちんと示して欲しいですね。

『普天間固定化に現実味 戦略なき民主政権「袋小路」』

『民主党政権2年5カ月のツケが一気に噴き出したかのようだ。日米両政府は4日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題と在沖米海兵隊のグアム移転問題とを切り離すことで合意。歴代政権が追い求めてきた「沖縄の負担軽減と抑止力の維持の両立」という大目標は振り出しに戻った感すらある。背景にあるのは、民主党政権の場当たり的な対応と無責任さ。折しも、基地問題を争点とする宜野湾市長選が5日告示されたが、民主党は自主投票を決めこんでいる。』

『5日告示された市長選は元県議と元市長の一騎打ちとなった。2人とも普天間の県外移設を訴えているが、実情はかなりの温度差がある。』

『自治労出身の元市長、伊波洋一氏は一貫して県内移設に反対の立場。しかし、「支持勢力は『普天間』を対米闘争拠点として温存すべく、逆に普天間の固定化を狙っている」(公安関係者)とも指摘される。』

『仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事の全面支援を仰ぐ元県議、佐喜真淳氏も県外移設を訴えているが、かつては知事と同様に条件付きで日米合意に基づく同県名護市辺野古への移設を容認していた。県関係者は仲井真氏の胸の内を「辺野古移設以外、現実的な選択肢はないというのが本音だ」と代弁する。』

『市長選の帰趨(きすう)は、普天間問題の将来、ひいては日本の安全保障の将来を大きく左右する。しかし、現在の政権党である民主党が選んだ選挙戦へのスタンスは「我関せず」だった。』

『市長選告示の前日、日米両政府は普天間移設を含む米軍再編問題で大きな決断を下した。在沖米海兵隊8千人の移設に関し、4700人をグアムに先行移転し、その前提条件だったはずの普天間の辺野古移転は分離して検討するという内容だ。これで普天間の「固定化」が一気に現実味を帯びてしまった。』

『予兆はあった。米政府高官は1月末に韓国・済州島で開かれた日米韓の防衛当局による高官協議の際、普天間の「固定化」はやむを得ないとの認識を示していた。米政府当局者は昨秋頃から「固定化」という表現を使い、日本側に合意の早期履行を求めていた。』

『米側には、このままでは、中国のミサイル攻撃を受けた際に海兵隊を機能させられないという懸念があった。だからこそ、アジア太平洋地域重視の新国防戦略を掲げた。しかし、民主党政権は首相が2人も代わっても、この現実を直視することができなかった。』

『 沖縄の県民感情も軽んじてきた。前沖縄防衛局長の不適切発言に続き、真部朗(まなべ・ろう)沖縄防衛局長が職員に「講話」で投票を呼びかけた問題も発覚した。防衛相は2人続けて「素人」とのレッテルを張られている。』

『民主党の前原誠司政調会長は5日、「普天間の固定化にならないよう、沖縄の理解が必要だ」と述べたが、沖縄と米国双方から信を失った民主党政権は、完全な袋小路に入っている。』


加えて、今人気の橋下大阪市長の維新の会にすり寄る民主党に地元は不信感を持っているようですね。
自分の党内の声さえ聞けない政党なんですから、国民の声を聞いてもらいたいと言う方が無理なんでしょうね。

『民主、党内温度差くっきり 大都市制度めぐり地元議員が“苦言”』

『次期衆院選での連携をめぐり、名古屋市の河村たかし市長と会談した大阪市の橋下徹市長=3日夜、大阪市内
 橋下徹大阪市長らが提唱する大阪都構想など、大都市制度の在り方を検討する民主党のワーキングチーム(WT)に所属する同党の大阪選出の国会議員と、同党の大阪府議、大阪・堺両市議の意見交換会が5日、大阪市内で開かれた。地元議員からは、WTに対して慎重な対応を求める意見が上がり、党本部に対する地元側の不信感が露呈した。』

『大阪維新の会が次期衆院選での候補者擁立を目指す中、民主党中央では都構想に理解を示す言動が目立っている。前原誠司政調会長は昨年末、橋下氏と会談した際「それほど考え方は違わない」としてWTの設置を約束。WT座長の逢坂誠二衆院議員も1月に橋下氏らと会談するなど、交流を活発化させている。』

『これに対し、昨秋の大阪ダブル選で橋下氏らの対立候補を支援した府議や大阪・堺両市議は慎重な態度を崩しておらず、党中央との温度差が表面化。意見交換会は、党中央の姿勢を疑問視する地元側の要請で開かれた。』

『会合は非公開で行われ、出席者によると、地元側からは衆院選をにらんで維新に配慮した議論にならないよう、くぎを刺す意見もあった。国会議員側は、地元の意向を党本部に伝えることや、今後も意見交換を行うことを約束したという。』

『会合後、記者会見した尾立源幸(もとゆき)・党府連幹事長は「今後は歩調を合わせていこうということになった」と成果を強調する一方、次の府議会や大阪市議会に橋下氏らが提案する大都市制度推進協議会設置条例案への対応については「それぞれの議会で判断いただく」と述べるにとどめた。』

『WTは今国会中に一定の見解をまとめる方針だが、都構想をめぐる党中央と地元の見方には依然隔たりがあり、ある府議は「彼らは衆院選のことしか考えていない」と不快感を示した。』

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