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目指すところは二大政党ではなかったんですか! 小政党への配慮とは????

今の小選挙区制度は二大政党へ移行させるということが大目的だったんではないですか?
その時に小政党への配慮で訳の分からない比例代表並立制」を一緒に導入したんでしょう。
その比例の数が少なくなると小政党の存続が難しくなるから、連用制という更に訳の分からない制度を導入しようと言うのは、単に創価学会の票が欲しいだけというのが見え透いていますよね。

小選挙中になるとお金もかからない、民意を反映する、・・・。
差も良いことづくめの制度のように喧伝して導入したんでしょう。
それがそうでなかった。

それなら、もう一度中選挙区に戻すべきではないでしょうか。
そして定員を300にすれば良いのではないですか。そもそも比例議員なんて国民からの指示を直接受けてなんかいないんですから。そのくせ代議士なんていうのは笑止千万でしょう。

国民の民意を正確に反映させるのはどういう制度が良いのかを議論して欲しいですね。
今の国会議員がやっている議論は自分たちの既得権益をどう護るかだけにしか見えないのは、国民としてかなしですね。
そのくせ国民の税金を一人一億円も使っているといんですから。
そして票獲得のためにバラマキと、自分たちの既得権益とそのバラマキのために増税、増税。

『自民幹事長代行、選挙改革で公明に配慮 連用制めぐり』
『自民党の田野瀬良太郎幹事長代行は29日のNHK番組で、衆院選挙制度改革について、現行の小選挙区比例代表並立制と、公明党が主張する小選挙区比例代表連用制を組み合わせた制度も検討すべきだとの考えを示した。連用制導入を唱える公明党に配慮した発言だ。』

『田野瀬氏は小選挙区は自民党案の「0増5減」が望ましいとしつつ、比例区は「80減らすと少数政党は直撃を受ける」と強調し、「並立制と連用制を組み合わせて解決を図ることができるのではないか」と述べた。具体的な制度設計や削減数には触れなかった。 』

『自民党は連用制に否定的な一方、比例定数を30減らして150にし、このうち30議席を得票率20%未満の政党で配分する案を示している。 』

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