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詐欺! 隠蔽! 詭弁! 民主党を形容する言葉がイッパイありますね!

国民生活第一!が国民生活を破綻させることが第一!ということを意味していたのが分かるようになった政権交代以後の政治です。

その中でもまたまた酷い話が明らかになってきました。
消費税増税なしで行くと思われていた民主党政権ですが、10%への引き上げを出してきたかと思ったら、その後ろに隠れていたのは、10%では全く足りない、ということなんですね。

これでは消費税を払うために働き、食事も医療も服飾費も旅行も、自宅を戸建にしろマンションにしろ、すべて税金のために我慢しなければいけない時が到来するんですね。

『最低保障年金実現なら消費増税さらに7・1%』
『民主党がマニフェスト(政権公約)に掲げた年金制度の抜本改革に関する財政試算の全容が26日、明らかになった。
 それによると、全額税でまかなう最低保障年金を創設するためには、今の基礎年金を続ける場合と比べて、必要な税財源が高齢化がピークの水準となる2075年度時点で年25・6兆円も多くなる。野田政権は消費税率を10%に引き上げる方針だが、それに加えて最大7・1%の増税が必要になる計算だ。
 試算は16年度から40年程度かけて徐々に新制度に切り替える前提で行った。
 基本ケースは、生涯平均年収260万円までの人には最低保障年金を満額支給するが、年収が多いと減額し、690万円を超える人には支給しないことを想定している。』
税金はイッパイ取られて、もらう年金は少なくなる。

これが民主党政権の「国民生活第一」ということなんですね。
しかし、国会議員の定数削減もほとんど行われず、ましてや自分たちの歳費には全く手をつけず。
しかも公設秘書、給与の二重取りとも思える月に100万円のなんにでも使える文書交通費は話題にさえ上がらず。

生活費を削ってまで税金をむしり取られる庶民とは段違いの待遇ですね。

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