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増税しか考えていない民主党野田政権! 防衛大臣は素人? これで最善かつ最強の布陣ですか!

増税一直線の民主党野田政権。
ようやく公務員の人件費削減法案にも取り組むことを言及し、増税のために国会議員の歳費も減額することに触れたようですね。
しかし就職もままならず、運よく就職できていても給与○割カット、という話はあちこちにあることを踏まえれば、野田政権・民主党は取り組みが遅すぎますね。
もっとも支持団体の連合は大企業と公務員労組が主体のようですから、一般の人々の痛みが分からないんでしょうね。

『議員歳費 削減法案成立の公算』
『野田政権は十五日、消費増税を柱とする社会保障と税の一体改革の実現に向け、国会議員の給与に当たる歳費(月額百二十九万四千円)を二〇一二年度から減額する方針を固めた。岡田克也副総理は同日のNHK番組で、8%以上の削減を目指す意向を示した。公明党の山口那津男代表も同日、減額に協力する考えを表明。議員立法による関連法案が二十四日召集の通常国会で成立する公算が大きくなった。 
 野田政権としては、これまで言及してきた議員定数の削減方針に加え歳費減額を打ち出すことで、一体改革に関する与野党協議に早期に入りたい考えだ。
 岡田氏はNHK番組で、国家公務員給与を7・8%削減する臨時特例法案に触れ「公務員(の削減幅)が約8%というときは、国会議員はそれ以上の歳費削減をやるべきだ」と述べた。三百億円超の政党交付金の減額についても「検討課題だ。私はすべきだと思う」と前向きな考えを示した。
 一方、山口氏は岡山市での党会合で「定数が減っても、残った議員の懐が痛まないなら改革ではない。国会議員が率先して恒久的に歳費を削ることを実現したい」と強調。政党交付金減額に関しては「政党の在り方、選挙制度の在り方と不可分の関係にある。選挙制度抜本改革の中で議論すべきだ」と、慎重な対応を求めた。』

しかし岡田副総理、この方針で民主党内をまとめ切れるんでしょうか。
これでまた政経文化パーティが増えたら周辺は大迷惑のようですよ。
そもそも民主党はマニフェストで企業団体献金の禁止を主張していたんですから、まず自ら開催しないよう党内を徹底したらどうなんでしょうか。

今回の改造内閣に初入閣した大臣の一人。
早速防衛大臣がやってくれましたね。

『真紀子“夫”早くも防衛素人を露呈!武器使用と輸出を混同』
『田中直紀防衛相は15日のNHK番組で、自衛隊の海外での武器使用基準緩和問題と、武器禁輸政策の見直しを取り違え、誤りに気付かなかった。与党内には「安全保障の専門家でなく答弁が心配」との懸念が出ていたが、早くも「素人ぶり」を露呈した格好だ。
 番組で司会者が武器使用基準緩和の是非を聞いたところ、田中氏は「武器輸出三原則の基準を見直し、国連平和維持活動(PKO)で使った建設機械はその国に置いていくことも検討している」と述べ昨年末に官房長官談話で発表した武器輸出の新基準を説明した。
 司会者は「武器を使って安全を確保する基準の緩和には積極的か」と問い直したが、田中氏は「積極的でも消極的でもない。官房長官が発表した基準を具体的にどうするか防衛省も検討する」と述べ、最後までかみ合わなかった。
 田中氏は番組後、秘書官に誤りを指摘されたとみられ、記者団に「武器携帯と三原則は全然、別のことだ」と述べた。』

これが民主党・野田総理の最強最適閣僚。
国民はトホホ・・、で済むんでしょうか。



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