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国際社会に一国の財務大臣が発信した方針が「個人的見解」で通るのか!

ビックリすることが多い民主党政権ですが、これには唖然ですね。
原油は日本にとっては経済活動、国民生活にとって生命線の一つだと思いますが、民主党野田政権は原油調達問題で、国際社会へ重要閣僚の安住財務大臣の発言を野田総理が「個人的見解」を述べたで済まそうということで、国際社会が納得するんでしょうか。

民主党政権になってからの三代総理ともに、浮かれているのか、その程度の政治家なのか、外国に行ったときや国際会議、外国の要人とあったときにとんでもない発言をしでかしますね。

一国の政権要人としての自覚が全くないというか、人間として全くの失格。
そういう人材、政治家失格の人間しか民主党にはいないんですかね。

『首相「安住氏個人の見解」 イラン制裁で原油調達削減
野田佳彦首相は13日の記者会見で、安住淳財務相がイランからの原油調達を減らす意向をガイトナー米財務長官に伝えたことについて「見通しを個人的に話した。政府としてはこれから詳細に実務的な理論を踏まえながら対応を詰めていきたい」と語り、政府の統一見解ではないとの認識を示した。フランスのジュペ外相と都内で13日に会談した玄葉光一郎外相も共同会見で「慎重にかつ賢く対応する必要がある。政府でこれから最終的な調整を行っていくというのが正確だ」と述べた。
 日仏外相会談では核開発を巡るイラン制裁について「効果的な制裁を行うため国際社会が一枚岩になる必要がある」との認識で一致したが、「原油価格が高騰すれば(イランが増収になるという)逆効果になりかねない。米国の制裁は慎重な運用が必要」(玄葉氏)とする日本側と、「リビアで同じような情勢だったが価格は高騰しなかった。他の石油産出国からの調達も可能」(ジュペ氏)とする仏側で開きもあった。』



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