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民主党内はガタガタ! 大増税へ!

国民生活を壊す大増税へひた走る野田民主党政権。
しかし足元はガタガタのようですね。

『“剛腕”小沢、野田への闘争心に火?岡田副総理に反発』

『野田佳彦首相が岡田克也民主党前幹事長に副総理就任を要請したことは、岡田氏が小沢一郎元代表を排除する「脱小沢」路線の中心的存在だっただけに、これまでの党内融和路線からの転換を意味する。政治資金規正法違反事件をめぐる東京地裁の公判で11日、被告人質問を終えた小沢氏は裁判に追われる中で守勢に立たされた格好だが、小沢グループ内からは早くも反発の声が出ており、今後首相への対決姿勢を強めるのは必至だ。』
『「岡田さんが本当に入閣したら小沢さんは頭にきて闘争心に火がつくだろう。党内融和なんて終わりだ」』
『「岡田副総理」の情報を聞いた小沢グループの若手はこう予言した。』
『昨年2月に、資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で強制起訴された小沢氏に「党員資格停止」とする処分を発表したのは幹事長だった岡田氏だった。「ルールに従って対応しただけだ」と同氏は強調するが、小沢氏サイドは党内対決をあおった菅直人前首相と同類とみなしている。』
『今回の改造は、グループ出身の山岡賢次国家公安委員長と一川保夫防衛相が参院で問責決議を受けたことがきっかけだったこともあり、交代はやむなしとの声も出ていたが、岡田氏入閣となると話は変わる。』
『首相は昨年末、消費税増税を含む社会保障と税の一体改革の素案をまとめた党内議論で「不退転の決意」を示し、小沢グループなどの反対論を押し切った。首相を昨年の党代表選から一貫して支えてきたのが岡田氏だった。』

『小沢氏は3日に地元・岩手県の東日本大震災の被災地を視察して以降、被告人質問の準備に専念してきた。2日間の裁判で「潔白」を主張した小沢氏としては、1審判決で「無罪を勝ち取った上で、大手を振って反増税に突き進む」(周辺)というのが今後のシナリオだ。』

『判決後をにらみ、16日には自らが会長を務める「新しい政策研究会」の第1回勉強会を開く。民主党大会と同じ日にぶつけるのは、消費税増税に「不退転の決意」を訴える首相に対抗して、増税反対で気勢を上げるねらいがあるという。』

『ただ、党内最大勢力を誇る小沢グループも結束にほころびが出ている。』

『昨年末には消費税増税方針に反発する内山晃氏ら衆院議員9人が集団で離党届を出し、今年になって「新党きづな」を結成した。グループの取りまとめ役だった松木謙公衆院議員と小沢氏の元秘書の石川知裕衆院議員は、鈴木宗男元衆院議員率いる「新党大地・真民主」に参加した。』

『内山氏らの集団離党も松木、石川両氏の大地入りも裁判が終わるまでは、党内で勢力を蓄える作戦だった小沢氏の意に反するものだった。しかも、グループ内には離党予備軍がいる。』

『仮に無罪となっても元秘書3人が有罪判決を受けているため、党内の他のグループや野党は小沢氏と行動を共にすることには二の足を踏むとみられる。小沢氏の復権の道はなお険しい。』

これから民主党どこへ向かって走っていくんでしょうかね。
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