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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

バイオエタノールが迷惑ものだった生ゴミから出来るんですって! 技術革新ってやはりすごいですね!!

昨日までの寒さが嘘のような今日の穏やかな天気でほっとした休日です。

その気持ちの良い朝に、朝日新聞は蓮舫議員の写真入りを一面に使い事業仕分けを記事にしていましたので、ちょっと不快な気持ちになってしまったんですが。
蓮舫議員の最初の事業仕分けでの「一番でいけないといけないんですか」という科学技術の発展の必要性を理解していおらず、日本、私たち国民の社会、生活をどこへ持っていこうというのか、理想も哲学も何も感じ取れないセリフが頭にこびりついていて、民主党政権のやること不安だらけなんです。

今回の事業仕分けも同様で、私たちの国、社会をどう良くしようということも示さず、民主党政権の人気が上がるように説明者をどう叩くかに腐心しているんでしょう。
前の事業仕分けの結果をホームページで見ていたところ、仕分け人はみんな「必要な事業」としか発言の記録が無いのに、「総括では予算削減」とされているのを見つけてしまいました。総括した人は仕分け人の意見を全く聴いていないんでしょうね、そして仕分け人たちも自分たちの意見と違うことが総括として出されても異議を出していないんですから、ただ単に事業の説明をした「役人をいじめるだけが目的」なんでしょう。そういう風にしか受け取れないホームページの記録でした。その事業は地方だけに関したことで、労働組合にも全く関係したことではなかったから、民主党議員とそのシンパの方にはどうでも良かったのかもしれませんがね。

技術開発に興味が無い民主党政権の下で、新技術開発に頑張っている企業の記事が読売にありました。
「生ゴミからエタノール、国内初の実用化成功」「新日鉄エンジニアリングは国内で初めて生ゴミなどの食品廃棄物からバイオエタノールを製造するプラントの実用化に成功した発表した。」とのことです。
「1日当たり約10トンの食品廃棄物から、約500リットルのエタノールを製造できる。販売するプラントの食品廃棄物の処理能力は1日当たり60トン程度で、販売先は主に人口が30万~40万人の都市を想定していて、プラントの価格は10億~20億円。このプラントを使えば、生ゴミの焼却処理が不要になり、回収したエタノールを自動車の燃料に再利用するなどで、従来のゴミ処理施設よりも二酸化炭素(CO2)排出量を30~40%削減できるという。」そうです。
こういうすごい技術が半年やそこらの研究で出来るとは思えませんからこの研究開発は、科学技術に興味の無い民主党政権になってから始めた訳ではなく、技術開発や成長戦略に熱心だった前の政権があったからなんでしょうねー。
生ゴミの焼却処理もいらなくなり、自動車の燃料にもなり、今もっとも問題として取り上げられている二酸化炭素(CO2)排出量も削減できるというんですから、本当にすごいと思います。

やはりこういう夢のある、社会にも貢献できる技術開発がどんどん出来るような社会にして欲しいものですよね~。
自分たちの利権を守るための人気取りじゃなくて、将来を見据えた理想と夢の持てる社会へ、気概と理念、哲学をもって取り組む人たちの政権に早く変わって欲しいものです。


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