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言うだけ番長の前原政調会長を抑えきれない野田総理! どう国民生活を守れるのか!

呆れるばかりです!
野田民主党党首が復活させた民主党政調。
その責任者の前原議員が一人気を吐いているのか、馬鹿をさらけ出しているのか。
国民生活を守る気が全くない民主党政権の最たる騒ぎをまたも再演していますね。

「“国民不在”民主、党内抗争がお好き!今度は“理想派vs現実派」
「民主党に新たな党内抗争の火種が生まれた。民主党が掲げたマニフェストの“柱”の1つだった八ツ場ダム(群馬県)の建設中止について、政府は建設再開を決定。舞台裏では、中止を決めた当時の国交相でマニフェストの順守を求める前原誠司政調会長ら「理想派」と、状況に応じた公約変更もやむなしとする前田武志国交相ら『現実派』の激しい対立があった。ひとまず現実派が押し切った形だが、前原氏の反発は強く、大火事になる可能性もある。」

「政府は、首相もメンバーの政府・民主三役会議を23日午後に開き、建設再開を最終決定する。それに先立ち、前田氏は会見で『公約通りの結果が得られなかったのは残念だが、苦渋の決断をした』と強調。そのうえで再開の理由として、「継続が妥当」とした国交省関東地方整備局の検証が適切だと同省有識者会議が認めたことや、ダム下流に人口が集積する利根川水系の治水の重要性、流域6都県の知事らの建設要望などを考慮したと説明した。」

「しかし前原氏は22日、『無理やり予算に入れるなら反対する。閣議決定させない』と反発。これを聞いた前田氏は「予算案は内閣が国会に提出する。執行するのも私だ」と、党側のこれ以上の関与をけん制した。」

「22日夕に行われた民主党の国交部門会議では、建設再開を決めた前田氏と国交省に対する批判が相次いだ。『理想派』と『現実派』の対立は、お互いのメンツもかけながら抜き差しならないところまできている。」

「八ツ場ダムの建設再開を求めてきた東京都の石原慎太郎知事は22日、あくまで中止を求める前原氏に対し、『彼一人が反対するんだったら、政調会長を辞任せざる得ないだろう』と批判した。前原氏自身にとっても、ここは大きな正念場だ。」

石原東京都知事がおっしゃることがもっともだと思いますね。


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