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記者会見も、自公時代の歴代総理が応じていた「ぶらさがり」もやらず、街頭演説を行おうとした野田総理! 逮捕者まで!

野田総理には呆れるばかりですが、今度は逮捕者まで出たというんですね。
そもそも記者会見も開かず、自公政権時代の歴代総理が応じていた「ぶらさがり取材」にも答えず、それで発信力が内から支持率が落ちたと言って街頭演説をやろうとした野田総理。

北朝鮮が重大発表しようというその時間に平気で官邸をあけるその責任感のなさ。

消費税増税も増税するか否か、の時に国民に信を問わず、法律を通してから選挙だと言う。
国民には「負担をなんとしても強いる」というこの政治スタンスは何なんでしょうか。

それでも、支持団体の国家公務員の総人件費の2割削減も国会議員の定数削減も実行しようとしない。
先の臨時国会で成立させなかったことで、どれだけの私たち国民の税金が支払われたんでしょうか。
そういう無駄遣いにはなにも手を打たず、さらにバラマキ政策は続ける。
これで国民には増税というんですから。

ここは一つ、定数削減しなくても良いですから国会議員には歳費ゼロ、公設秘書もなし、加えて国会議員税を一人あたりいくらで課税したらどうなんでしょうか。

野田総理が予定した演説会場で状況を伝えた記事は以下のようになっています。

「“ペテン”民主への不満爆発!ついに逮捕者も」
「野田佳彦首相は19日、北朝鮮の金正日総書記の死去を受け、東京・新橋で予定していた就任後初の街頭演説を直前になって取りやめた。その新橋の会場では、『前座』を務めた蓮舫行政刷新担当相らに対し『衆院解散しろ!』『増税反対!』などとシュプレヒコールが飛び交い、一部が警官ともみ合い逮捕者が出るほど騒然となった。」

「約300人が集まった聴衆からは『野田政権が早く終わりますように』などのプラカードを突きつけられたり、蓮舫氏に『引っ込め』『どっち向いて政治しているんだ』などの激しいヤジが飛んだりした。政府の原子力政策に反対するグループも押し寄せ、『原発いらない!』『帰れ!』と繰り返した。」

「政権批判を一身に受けるはずだった首相は、訃報に助けられた形だが、首相周辺は『これも国民の声だから受け止めなきゃいけない』。首相の全国でのつじ説法はこの一件で早速困難になったようだ。」

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