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次々に明らかになってきた政権交代後の出鱈目! マニフェストも党も信用できないことが明らかになったこの2年でした!

民主党政権になって三年目。
明らかになったのは政権交代の時のマニフェストが大風呂敷の詐欺だったということ。
やったことは民主党の支持団体へのバラマキ。
「国民生活第一」は「国民生活『を壊す』ことが第一」だったんですね。
隠された「壊す」これだけは実行したんですね。
酷いものですね。
来年は野党が海sんに追い込むと叫んでいますが、自分の党内さえまとめきれない政治家の集団に果たして「政権を維持することだけが目的の政治屋集団、民主党」を追い込むことができるんでしょうか。

「民主すべてがデタラメ!国民だけ不幸に★(4)」
「改めて、政権交代選挙での、民主党マニフェストを見てみよう。」
「『国の総予算207兆円を全面組み替え。税金のムダづかいと天下りを根絶します』『国家公務員の総人件費を2割削減します』『年金手帳』で消えない年金。年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を実現します』」とある。『今の仕組みを改め、新しい財源を生み出します』とし、徹底的な効率化、『埋蔵金』、租税特別措置の見直しによって総額16・8兆円を捻出することを2013年度に実現するともいう。」

「言うまでもなく、これらは全てデタラメだ。選挙の際にデタラメを並べ立て、有権者を欺いて政権を手に入れたのだ。」

「16・8兆円など、どこからも出てこない。だから消費税増税を行うという。このままでは年金財政も破綻するとして年金の支給年齢の引き上げや支給額の引き下げ、現役世代の年金保険料の引き上げを検討している。」
「一方、国家公務員については人件費の削減どころか、今月支給された冬のボーナスは逆に増えている。12日に判明した『社会保障と税の一体改革』素案では公務員ら共済年金加入者のみの特権となっている職域加算の廃止を、民主党を支持する自治労や日教組に配慮して存続に向けて検討する方針を記している。」

「野田佳彦首相は9月の就任直後、国会での所信表明演説で、江戸時代の儒学者・佐藤一斎の『春風を以て人に接し、秋霜(しゅうそう)を以て自らは肅(つつし)む』を引用して『秋の霜のように、自らの行動を厳しく正していく』と述べたが、全くもって逆ではないか。春風をもって公務員に接し、秋霜をもって国民を慎しませようとしている。支持率が急落するのもうなずける。」

「民主党政権はいつの頃からか、財政が厳しいということばかりを言い募るようになった。調子よく吹聴していた『政治主導』が頓挫して、財務省主導に転じた頃からだが、予算の組み替えや『埋蔵金』で金はいくらでも捻出できるはずではなかったのかと皮肉を言いたくなる。」

「しかし、自分たちの見込み違いを一切反省することなく、今度は増税だと言い始めた。だが、これは一番無能な政治家の考えることだ。」

「何よりこの政権には経済の成長戦略が何もない。社会保障も税も本来一体化すべきは成長戦略であり、経済成長によって税収を増やすことは考えないで一番取りやすい国民の財布に手を突っ込んで金を取ろうとする。」

「3月の東日本大震災や急激な円高で日本の経済は疲弊している。その前からのデフレもある。この不況下で増税すれば、消費はますます冷え込み、税収の総額が減るのは橋本内閣の消費税増税の例でも明らかではないか。何から何までデタラメなのだ。」
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