スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

国家観なし! ただただ選挙で支援の出身労組のことだけ! 民主党って・・・!

選ばれた以上国会議員としての職責を果たして欲しいのですが、今の国会議員に望んでも無理のようですね!

何しろ選挙で支援、おカネも支援してくれる労働組合しか見ていないんですから。
野田民主党党首、民主党の税調を強くしたのは労働組合の利益を守るためだったんですね。
労働組合の組合員だけが国民ではないんですけど、野田総理。

「『強い党税調』裏目 自動車2税 集約迷走」
「平成24年度税制改正大綱の決定に向けた9日の政府・民主党の調整は、焦点の自動車重量税と自動車取得税の扱いをめぐって迷走した。野田政権で復活し、政府・与党内の合意形成を主導する役割が期待された民主党税制調査会はその機能を十分に発揮できず、党内の意見集約は難航した。このままでは、反対派が気炎をあげる消費税の増税論議も確実に混乱が広がる。」

「自動車2税の扱いについて、政府、民主党は9日午後の安住淳財務相、藤井裕久・党税調会長の会談後も断続的に協議した。同日夕の党税調総会では、中野寛成会長代行が『会長を中心に政府側と折衝を進めている。大変膠着(こうちゃく)し、厳しいものがある』と報告。夜には議員会館の藤井会長の自室に幹部らが集まり、対応を話し合った。」

「『われわれは徹夜してでもやる』。藤井会長は報道陣に対し、2税の廃止で譲らない構えをみせた。その背景には熱を帯びる一方の党内の反対論がある。」

「『ただの組織内候補に先祖返りしている』。財務省幹部は9日、政府の譲歩案をはねつけた大手自動車労組出身の党税調幹部への不信感をあらわにした。8日に国会内で開かれた党税調総会では廃止を求めて約40人の議員が『廃止しないなら、次に控えた消費税の議論では絶対に反対する!』と気勢を上げていた。」

「もともと、党税調と政府税制調査会の幹部は、9千億円にのぼる代替財源のめどが立たないとして2税の見直しを25年度以降に先送りする方向で歩調を合わせていた。だが、歴史的円高に苦しむ自動車業界が廃止によるマイカー需要の喚起を強く要求。民主党の有力支持母体である連合が同調したこともあり、一転して廃止要求に転換した。」

「政権交代後、民主党は政策決定の内閣一元化を掲げて党の政策調査会と税調を廃止。それを復活させたのが野田佳彦首相だ。強い権限で党内の議論を仕切れる組織を導入することで、菅政権時代、常に紛糾した増税論議の二の舞いを避ける狙いもあった。」

「自動車2税をめぐる混迷ぶりは、そうした野田首相の思惑が外れたことを物語る。党内の動きは、政権交代前の民主党が批判してきた自民党の族議員の振る舞いと二重写しになる。」

「『藤井さんは強い意見に流されてしまう。まとめ役としては心もとない』。消費税論議を控える中、財務省幹部がため息をついた。」

しかし財務省の役人も酷いのではないですか。
国家観のない政党だし、政権担当能力がない政治家の集団だと言うことは分かっていたでしょうに。
そのほうが財務省にとっては、詳しい自民党より扱いやすい、操り人形として自分たちの思い通りに国家財政を扱えるから民主党に加担したんでしょう。
それがいまさら泣き言とは。
泣きたいのは救われない庶民ですよ。

関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。