スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

野田民主党政権、大臣も問題が多発ですが、副大臣もすごいようですね!

民主党政権の大臣もいろいろ物議を醸していますが、副大臣もすごいですね

野田総理が政権の拠り所として頼りにしている「財務省」、その財務省に民主党から入り込んでいる副大臣。
その副大臣の問題発言。

「財務副大臣アホか!国民の声“津波”に例える」
「民主党政権からまた不適切発言だ。藤田幸久財務副大臣(61)は1日午前、国家公務員宿舎の削減策を議論する検討会で『世論の津波に対し十分に応え、国民から信頼を回復しなければならない』と述べた。国民の声である世論を天災に例えるとは、どんな神経なのか。」

「藤田氏はその後の記者会見で『国民感情が非常に強いという程度の問題の形容詞だ』と説明。『津波という言葉が自然災害という印象を与えたならば訂正したい』と釈明した。藤田氏は慶大卒。1996年の衆院選で初当選して2期務め、2007年の参院選で茨城選挙区から当選。民主党鳩山グループに所属している。検討会検討会では朝霞住宅(埼玉県朝霞市)の建設中止が決まった。」

そして税金からの政党交付金を自分のポケットマネーにしている副大臣。
この農水省のもう一人の副大臣は、不倫相手の女性に手をつないでもらわないと目が見えないので車にぶつかるという副大臣でしたよね。
そしてその副大臣は国会議員のJRパスを私的に使って、東京駅を抜けるのにそのJRパスを使って百数十円の入場料を払わなかったという記事もありました。
TPPで大騒ぎしている農水省の高官がこんなことで務まると言うのは民主党政権ならではですかね。

「“キャバクラ”副大臣、これだけの悪評…“夜の帝王”朝から酒臭い」
「政治活動費で高級クラブやキャバクラなどを利用していた岩本司農水副大臣(47)。発覚した1日だけで、永田町ではすっかり『夜の帝王』との異名が広まったが、政治家としては目立たず、同僚議員らが『朝から酒臭い』と噂する人物だった。」

 「(キャバクラには後援者と同席しており)後援会活動費と認識していた。今後、国民に誤解を招くようなことは控えようと思っている」

「1日、神妙な態度で記者会見に臨んだ岩本氏。福岡で超高級テニスクラブを経営する父を持つボンボンとして育った。父が細川護煕元首相と懇意だったこともあり、日本新党職員になり、その後、国政を目指した。」

「福岡時代の友人は「ベンツのオープンカーを乗り回していたのに、選挙に出ると突然、自転車にノボリを立てて走り出し、庶民派を演出した。知っている人間は『わざとらしい』と話していたが、民主党のブームに乗って、2001年の参院選でバッジを付けた」と話す。」

「国会議員として突出した実績はない。東京・六本木や赤坂、福岡・中洲の繁華街視察も、同僚議員とではなく、後援者らと回るケースがほとんど。利用した店の中には、タレント、山口もえの元夫が経営していた六本木の違法キャバクラ『B』もあった。」

「民主党議員は『あの政治資金収支報告書にはあきれた。恥ずかしくないのか。正直、野田首相が日本新党出身だから、副大臣になれたのだろう。飲み出すと何軒もハシゴしていたようだ。東日本大震災後でも、朝から酒臭かったことがある』と語る。」

「岩本氏は『問題となった交際費を返却する』との文書を出したが、バッジを返却した方がいいのではないか。」

民主党議員は問題が発覚したら返せば良いと高を括っているようですね。
たぶんこれまで発覚しているのは氷山の一角なんでしょうね。



関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。