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庶民は苦しみ、公民は喜ぶ! 政治ショー「仕分けの」本質のことです!

仕分けという「政治ショー」
結果は何も変わらず、その仕分けを主導した民主党、あとでほとんど影での復活。
そのことに何ら罪悪感も感じない民主党議員。

以下の記事を読むと官僚しか向いていない民主党の本質が少しは分かりますよね。

「【仕分けの正体】これが民主の本性…官僚笑い、国民泣く」
「23日の勤労感謝の日に、政府の『提言型政策仕分け』が終わった。あろうことか、官僚が使う予算は減らないのに、国民に払い戻す金は減るという仰天の評決が出た。財務省の完勝だ。」

「最後を締めくくった年金議論。小宮山洋子厚労相が会場を訪れ、仕分け人に迫られる形で『来年度から支給額を本来の水準に下げていくよう検討する』と述べた。テレビや新聞は『年金減額へ』と一斉に報じた。天下りや税金ムダ遣いは一向に減らないが、年金額が引き下げられることは既定路線になったのだ。」

「仕分けが財務省の外局機関に落ちた“状況証拠”は山ほどある。」

「例えば、今回の仕分けで、原子力や医療、年金など、国民の関心の高いテーマの進行役を勤めたのは、民主党の玉木雄一郎議員。若手で説明や仕切りがうまい。何度もテレビに映ったあのイケメンだ。」

「2009年の政権交代選挙で初当選した1年生議員で、今回の大役は異例の大抜擢だった。関係者は『玉木氏は元財務官僚で、財務省の意向を確実に代弁できる人物だから』と言ってのけた。」

「そもそも、毎回のテーマを供するのは財務省だ。予算査定資料をもとにリストを作り、そこから政府がTPPなど触れられなくない案件を除外し、テーマが決まる。次に財務官僚が議員と仕分け人を呼び、テーマについてレクチャーを施す徹底ぶり。」

「さらに行政刷新会議事務局長を務める『構想日本』の加藤秀樹代表も財務省OBである。やり方の指導や仕分け人の選定に関わっている。」

「そして、仕分けの当日、はじめに各テーマの論点を説明するのは財務省の主計官だ。進行役の議員が財務省の作った資料を読み上げ、仕分け人らが財務省によるレクチャーで予習したとおりに話す。そして、財務省との打ち合わせどおりに、大臣が発言をするのである。」

「仕分けとは、財務省がシナリオを描き、与党議員と民間人が役人を叩いてみせるが、言いっぱなしで実行はしないという八百長試合である。国民の不満のガス抜きになり、議員は存在をアピールでき、官僚は既得権を守れる。三方が丸くおさまるショーと言い換えてもいい。」

「しかも、今回、役所ではなく、年金受給者を叩くようになった。そしてこの件はすぐに実行されそうだ。とんだ『深化』、『国民の生活が第一』もあったものだ。」

「民主党政権は、財務省に代わり国家戦略室が政治主導で予算を編成し、行政刷新会議が政治主導で無駄の削減をするはずだったのに、予算編成も無駄削減も完全に財務省に主導権を奪われた。」

「財務官僚の言葉が端的だ。『民主党さんは見せ場さえつくってやれば、後はわれわれにお任せのショーアップ内閣だよ』」

民主党は喜び、庶民は苦しみ、公民は高笑い。
しかし国民がなくして公務員も政党もないと思うんですけど。

民主党政権になってこの国おかしくなってしまったんですね。
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