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「100円追加負担」見直し! 当然だと思いますけども! いくら弱いものいじめの民主党政権でもね!

医療制度改革論議で受診者から「100円」の追加負担を負わせることは見送りになるようですね。
厚生労働省の役人が一番酷いんでしょうけど、今の民主党政権は弱者いじめが酷すぎますよね。
月に一回は病院に通わざるを得ない今の状況では「100円」と言えども毎月となると厳しいんですよね。
検査を受けるとその検査のとき毎に、そして結果を聞きに行くとき毎に・・・。
年に一体幾ら余分に負担しなければいけなかったんでしょうか。

今の民主党政権になってからは、取れるところから取る。弱者からの収奪以外の何者でもないでしょう。
そんなことより国会議員の定数を約束どおり削減して、歳費や民主党議員で詐欺同様の使い道をしている国会議員の飛行機のチケットとか、第二の財布と言われている月に100万円の文書交通費を削減したり、廃止したらどうなんでしょうかね。

「窓口100円負担、見送りで調整 前期高齢者2割負担も 一体改革で政府・民主党」
「政府・民主党は26日、社会保障と税の一体改革に向けた医療制度改革で、来年の通常国会に提出する法案について、外来患者の窓口負担に一律100円を上乗せする『受診時定額負担制度』の導入を盛り込まない方向で調整に入った。厚生労働省の社会保障審議会部会などで『治療が必要な患者の受診抑制につながる』との慎重意見が強いためで、今後の検討課題として先送りする公算だ。」

「70~74歳の医療費の窓口負担の1割から2割への引き上げも、高齢者への周知が間に合わないため実施を見送る方針。」

「小宮山洋子厚生労働相は一体改革のうち年金制度改革について、来年の通常国会への提出法案には給付拡充策を優先して盛り込む方針を表明している。財源となる消費増税関連法案の成立を優先させるため、負担増となる政策を極力先送りする狙いがあるが、年金や医療の財政健全化が停滞する懸念が出ている。」

「受診時定額負担制度の導入で確保できる財源は約3700億円。一体改革案では、これを医療費の窓口負担が一定を超えると払い戻される『高額療養費制度』の拡充に充てることが明記されていた。政府はがん治療などの医療費の高額負担が指摘される中、高額療養費制度の拡充は実現したい方針。別途財源を確保し、一部でも実施に移す方向で再調整する。」

「受診時定額負担制度は、病気で病院を訪れるたびに、窓口で100円(低所得世帯は50円)の追加負担を徴収する制度で、初診や再診のため病院を訪れるすべての患者が負担する。このため月平均4回は通院しているとされる高齢者に影響が大きい。民主党内の議論でも『低所得者、高齢者に厳しい制度だ』と反対論が強まっていた。」

「一方、高額療養費制度の拡充は、払い戻しを受けられる自己負担額の月額上限(8万100円+医療費の1%)を(1)年収300万円以下で4万4000円(2)年収300万円超~600万円未満で6万2000円(3)年収600万~800万円で8万円-に引き下げる案が検討されている。」

数ヶ月に一回受診すれば良いようなものでも、毎月受診させて診察代を取ることを変えてもらったほうが良いと思いますけど。

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