スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

将来の日本の姿が関わる非常に重要な問題だと思いますけど、野田政権も民主党も自覚があるんでしょうか?

このところの報道を見ていますと、民主党も野党も日本の国を、国民をどこへ連れて行くのか真剣に考えているんでしょうか。

TPPの実態も分からないまま、交渉参加までも絶対反対の一言で片づけ。
民主党政権は情報をひた隠し、こちらも真剣にこれからの国民生活をどうしようとしているのか全く見えない。

極めつけは、与野党一緒にTPP絶対反対と叫んでいて、将来展望を全く語らない。
TPP反対と交渉参加とで、党を分けてその一点で新しい政党をつくって、国民に信を問うたらどうなんでしょうかね。

「国民そっちのけ~民主あきれた“カゲ口&中傷”合戦のトホホ」

「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)交渉参加の是非をめぐり、民主党内で、推進派と慎重派の攻防が続いている。党の経済連携プロジェクトチーム(PT)座長の鉢呂吉雄前経産相らは、提言の原案を8日にまとめ、9日の総会に諮る意向だが、慎重派の中には超党派で、APEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議での野田佳彦首相の参加方針表明に反対する国会決議案を目指す動きも出始めた。表向きの政策論だけでなく、裏では陰口合戦も展開されている。」

「まず、推進派は『前に進まないことは許されない』(前原誠司政調会長)などと『平成の開国』を訴えているが、陰では慎重派を『視野の狭い議員たち』とバカにしている。」

「そもそも、民主党は政権交代を果たした2009年衆院選マニフェストに『米国との間でFTAを締結し、貿易・投資の自由化を進める』と明記しており、主に、米国との自由化交渉となるTPP交渉参加はそれに沿っているとの考えだ。」

「推進派の中堅議員らは、『慎重派は選挙目当て。中心人物の山田正彦元農水相は長崎県、原口一博元総務相は佐賀県などと地方議員が多い。農業団体や医師会の票を狙っているだけ』『彼らに離党する勇気などない』『経済の閉塞感を打破するためにも、規制緩和は不可欠』『結局、推進派と慎重派の争いは、反小沢と親小沢の代理戦争だ』などと陰口をたたいている。」

「一方、慎重派は『日本の将来に禍根を残す』(山田氏)と反論するが、推進派を『左翼の独裁本性を露にした』と毛嫌いしている。交渉参加への筋書きを、仙谷由人政調会長代行と枝野幸男経産相が描いていることがありそう。」

「前出したマニフェストも『~自由化を進める』の後には、『その際、食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興などを損なうことは行わない』と続いており、マニフェスト違反という意識も強いようだ。」

「慎重派の中堅議員らは、『推進派は権威主義者だ。仙谷氏も前原氏も枝野氏も『ポストですべてが動かせる』と勘違いしている』『まともな情報も開示せず、『交渉参加は国益にかなう』といわれても信用できない』『この状況で『野田佳彦首相が決断したら従え』というなら、旧ソ連や中国の独裁と変わらない。民主主義ではない』などと、猛反発する。」

「それにしても、これだけ重大な問題で党内が二分するとは、民主党は政党としての体をなしていないのではないか。」
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。