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本当にこれからの日本国家、国民のありようを真剣に考えてのことなら党から別れたらどうなんでしょうか!

民主党を二分しての猿芝居なのか。
それとも本当に賛成、反対を種痘しているのか。

もし本当にそれぞれの主張を通そうと考えているのなら、一つの党にまとまっていること自体おかしいのではないでしょうか。
それほどTPPは大きな問題だと思いますけども。

もし反対と主張しているのが、農協、医師会をにらんだ票目当ての口先だけならば、またまた詐欺ではないですか。
しかし本当にこれからの国家、国民生活を考えて反対しているのなら、民主党執行部が決めたから、政府が決めたから、というのなら茶番ではないでしょうか。

「民主“反TPP派”ショボイ実情…早くも“降参ムード”」
「民主党内で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加をめぐる賛成派と慎重派の攻防が佳境に入ってきた。執行部は11月4日の党のプロジェクトチーム(PT)で意見集約し、7日の野田佳彦首相の参加表明との方針を決断。これに対し、慎重派は野党各党と連携して、週内にも超党派による反対集会を開催する構えだ。」

「週明けの31日から、国会では、野田首相の所信表明演説に対する各党代表質問が開催。自民党の谷垣禎一総裁は、TPPに関する情報不足を批判し、情報開示と交渉参加の賛否を示すよう要求。こうした中、メディアを舞台に、賛成派と慎重派のバトルは続いている。」

「民主党の山田正彦前農水相は30日、テレビ朝日系『報道ステーションSUNDAY』で、『TPPでは関税よりもルールづくりが米国の主目的だ。今までの日米交渉も、派遣労働や郵政民営化で米国の言う通りにやり、ことごとく失敗だった』と述べ、性急な結論を出すことに強い懸念を重ねて表明した。」

「同時に、『民主党や国民新党だけでなく、自民、公明、共産、たちあがれ日本など、いろんな党がかなり反対だ』との見方を示し、近く超党派による反対集会を開く考えを明らかにした。」

「一方、菅直人前首相の『側近4人組』の1人で、TPP賛成派である福山哲郎前官房副長官は同じ番組で、「『TPPか、農業か』ではなく、TPP参加と農業改革の両方を進めないといけない」と反論。「日本が貿易国として発展するため、まず交渉に参加すべきだ」と述べた。

「バトルが過熱しているように見えるが、現実はやや違う。」

「民主党慎重派の牙城『TPPを慎重に考える会』(会長・山田氏)に賛同した議員は約200人と党所属議員の半数に匹敵するが、先週28日のPT総会に出席したのは、賛成派も含めて約70人止まり。『考える会』内からは『参加か否かを決める権限は政府と党執行部にあり、われわれは意見を表明する以外に手段がない』(同会幹部)と漏らすなど、降参ムードすら漂い始めている。」

信念、哲学を持っている政治家なら自分に忠実に行動したらどうなんでしょうか。

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