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TPP交渉へ参加するかどうか! 次世代の国民生活がどうなるのか試金石ですね!

私たちの国には世界にも誇れる素晴しい豊かな自然があります。
その一つが北海道に。
「『世界三大夕日のまち』 美しさ増す夕焼け 北海道」
「インドネシア・バリ、フィリピン・マニラと並んで『世界三大夕日のまち』といわれている北海道釧路市の夕焼け。秋を迎え、空気の透明度がまし、ますますその美しさが際だっている。」

「東日本大震災の影響で減少した観光客もようやく戻りつつあり、夕方には、釧路川河口にある幣舞(ぬさまい)橋から海を見つめる人の光景が目立っている。」

「1965(昭和40)年に釧路十景に選ばれた釧路の夕日。あかね色に染まった空と、黒く見える幣舞橋が美しいコントラストを作っている。」

その豊かな自然の豊富な我が国において、これからの日本がどうなっていくのか選択させる課題がありますね。
そうですね。
TPPに参加するのかしないのか。
その交渉にさえも参加は駄目だと言う勢力についての報道が多いのですが、国益を考えた時に交渉にさえも参加しないというのはどうなんでしょうか。

TPPについていろいろと立場立場で正反対の主張がなされていますが、果たしてどの主張が正しいのでしょうか。

産業界からは参加すべきだですし、
農協からは絶対反対だと言って、選挙で仕返しを・・みたいな言動。
そこにもってきて、医療界をはじめ、参加反対を主張する業界がぞくぞく参戦しているようですね。

しかし、TPPの実態が分からないまま、参加すべきだ、参加すべきでない、といってもどういう交渉がなされているのかもわからずに判断できるのでしょうか。

一業界の利害だけでなく、これからの国家、これからの国益を考えて判断して欲しいですね。

その参加すべきだという業界の代表。
「日本鉄鋼連盟会長、TPP『参加を決断すべき』」

「日本鉄鋼連盟の林田英治会長(JFEスチール社長)は25日の定例記者会見で、環太平洋経済連携協定(TPP)について、『今こそ参加を決断すべき。日本の産業の発展に不可欠だ』と述べ、参加を強く求める考えを改めて示した。」

「林田会長は『産業の空洞化が雪崩を打って進む危機感がある』とも指摘し、不参加の場合には製造拠点などの海外移転の動きに拍車がかかることへの懸念を示した。」

主張には一面の真理もあるんでしょうけど、それだけではないと思いますしね。

民主党に「国家」「国益」「国民」という視点から判断できるのか、不安ではありますけども。
今回のこの決断で将来の日本がどうなるのか、次世代の暮らしがどうなるのか、国民にとっても勝負時ですね。

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