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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

観光には適した時季になってきましたが、高齢者には暮らしづらい世の中になるようですね!

過ごしやすい気候になりましたが、観光にも適した時季になって来たんでしょうね。

「黄と朱色のパノラマ 秋田の八幡平・大沼周辺見ごろ」
「秋田県鹿角市の八幡平・大沼周辺の紅葉が最盛期を迎えている。好天に恵まれた12日は大勢の観光客が黄色と朱色に染まったパノラマを楽しんだ。」

「八幡平ビジターセンターによると、今年は10月初めに色づき始め、冷え込みが続いて紅葉が進んだ。昨年に比べブナの黄色が鮮やかだという。」

「標高944メートルの大沼にある1周約1.2キロの遊歩道は紅葉を楽しむ人たちでにぎわった。カメラを手にした人たちが盛んにシャッターを押していた。」

しかし、民主党政権下でこれからの時代は高齢者には厳しくなるようです。
私はできるだけ長生きしたいですけど、長生きすればするほど、民主党の政策ではストレスがたまるのではないでしょうか。

「「年金70歳支給』の地獄…モ~民主じゃ庶民救われない!」

「民主党政権の“国民イジメ”が、あらわになった。厚労省が11日、厚生年金の支給開始年齢の引き上げについて複数案を示したが『68-70歳程度』という案まで提示されたのだ。民主党は2009年衆院選マニフェストで、年金関係の公約を複数並べたが崩壊状態。一方、触れていない『対象年齢の引き上げ』に邁進している。高齢者の生活の糧を奪うたくらみ。これを裏切りと言わずに何というのか。」

「衝撃の引き上げ案は、厚労省から社会保障審議会年金部会に提示され、議論された。」

「25年度(女性は30年度)までかけて、3年に1歳ずつ厚生年金の支給開始年齢を65歳まで引き上げる現行計画を、2年に1歳ずつに早めて4年前倒しする案。さらに、基礎年金(原則65歳開始)も含め開始を68歳へ段階的に引き上げ、28年度か35年度に実現する案などが示された。」

「政府・与党が6月にまとめた『社会保障と税の一体改革』案に盛り込まれた内容で、増大する社会保障費の伸びを抑制することで、消費税増税への環境整備を進めることが狙いなのだ。」

「つまり、『金がないから支給先送り』『金がないから増税』という発想。長引く不況で雇用環境が日に日に悪化するなか『年金70歳支給』など、国民の老後を軽視した提案といえる。」

「そもそも、民主党が政権交代を実現できた背景には『消えた年金』問題など、国民目線の真摯な取り組みがあった。」

「09年衆院選マニフェストでも、『国民年金、厚生年金、共済年金の一元化し、月額7万円の最低保障年金実現』『消えた年金問題の解決に、2年間、集中的に取り組む』『年金通帳の交付』『社会保険庁と国税庁を統合して歳入庁を創設する』など、年金関係の公約をズラリと並べた。ところが、政権交代から2年過ぎたが、年金一元化は具体案すら見えず、『消えた年金』も約5000万件の未統合記録のうち、回復は1584万件(6月時点)。年金通帳は意識調査の段階で、歳入庁に至ってはまったく進んでいない。」

「年金マニフェスト崩壊という状況で、マニフェストにはない『支給年齢の引き上げ』に突き進んでいる。これも、野田佳彦首相を手駒のように使う財務省の思惑なのか。」

「政治評論家の小林吉弥氏は『これは野田内閣の致命傷になりかねない。いまの経済・社会情勢のなかで、こうした提案をする感覚が信じられない。マニフェストの裏切りも含めて、国民の怒りに火がつきかねない。強引に進めれば支持率は急落する。TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加問題もあり、野田内閣は年末に大きな曲がり角が来るのではないか』と語っている。」

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