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列車が無くなると活力が無くなるような気がするんですけど!

地方の出身者としては切実な思いがあるんです。
近くの国鉄の駅まで30分ほど自転車をこいで駅に行き、ボックスの座席の修学旅行などにも使われた懐かしい列車で予備校へ通っていました。
それが上京した後、帰省した時に見た光景は街もさびれ、列車も通勤・通学時間帯に一本か二本、それも都会で使われていた電車のお下がりのような短い列車の2両連結のワンマン列車。
これでは、自動車がないと身動きが取れないな~、と実感しました。
乗客が少なくなると仕方がないことではあるんですけど、民主党政権ではあれだけバラマキをやっているし、自分たちの歳費は満額懐に入れ、特権も手放さないんですから、行政で地方の足の問題にも少しは配慮して欲しいですね。
特に地方は高齢化しているんですから、公共輸送機関が途絶えると本当に身動きできなくなりますよね。

たまに訪れる地方であればそれでも良いかもしれませんし、風情があると感じるかもしれませんが、そこで生活している身になればそれでは済まないよな~、本当に実感です。
それで年金も少ないとあっては、どうやって生活しろというんでしょうか。

十和田のこの記事を読んで、帰省して寂しかったことを思い出してしまいました。

「バスで17往復維持 十和田観光電鉄、鉄路廃止へ 青森」
「十和田観光電鉄(青森県十和田市―三沢、14.7キロ)が11日、今年度末での鉄路廃止を正式に発表した。来年4月1日からは代わりに路線バスを走らせるが、沿線の高校からは通学時間が長くなることなどについて懸念する声も挙がった。同社は今年中に具体的な運行計画をまとめる予定だ。」

「この日、沿線の自治体や高校でつくる『十和田観光鉄道活性化協議会』で白石鉄右ェ門社長は『自治体の全面支援が無い中で、民間企業として赤字事業を継続することは出来ない』と廃線の理由を説明。地元自治体やその住民からの『鉄道の役割は終わった』『代替の移動手段としてバスがあればいい』との意見も考慮したという。」

「同時に、来年度からのバス運行計画の案も示した。それによると、鉄道に並行して走る県道10号沿いを中心に三沢、十和田両市中心部を結び、これまでの鉄道と同じ1日17往復程度を維持していくという。さらに、乗客の8割を占める高校生の登下校時間には、各高校まで路線を延長し、増便するという。」

「これに対し、三本木高校の池田敏教頭からは『雪が降る冬は時間がかかるのでは、との懸念の声が出ている』との意見や、三沢高校の明石進校長からは『定時制の生徒にも対応したバスの確保を』との要請が出た。また、鉄路に並行する県道10号は片側1車線のため、バス運行による渋滞の発生や、生徒の乗り降りの際の安全確保などの課題も示された。」

「この日、同鉄道を利用して登下校している高校生からは『バスは時間が不規則なので、電車が無くなったら親が送り迎えすることになるかも』『冬は時間が読めない』といった声も出ていた。」

「同社では、今後、沿線自治体や学校と協議した上で、年内をめどに具体的な運行計画をまとめるという。十和田市の小山田久市長は『地域の足の確保のため、我々も会社と一緒に協議していきたい』と話し、特に高校生の登下校については『課題もあるが、青森市などではバスでやっている。十和田市でもできないことはないはず』と話している。」
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