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民主党野田総理の決断で「40億円」の無駄遣い! 

民主党の野田総理の決断で「40億円」もの無駄遣いが固まったようです。
それも、最初の決断は財務大臣の時に「財務省はじめ公務員労組向けへのサービス」で105億円の無駄遣い。
そして今度はその無駄遣いが指摘され「必要」と強弁していたと思ったら、批判の大きさに驚いたのか、10分間の視察で凍結を決断。
結果、「40億円」の無駄遣いが決定。

しかし、国会議員の定数削減も国家公務員の総人件費削減2割、も決断せず。

みんなの党の「渡辺喜美党首」の怒りももっともですね。

「野田チョ~いい加減!宿舎視察は噴飯パフォーマンス」

「着工からわずか1カ月で建設凍結が決まった埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎建設。復興増税を訴える一方で公務員優遇を続けることへの批判を受け、野田佳彦首相はやむなく判断したようだが、自らが財務相時代に着工を指示しただけに『マッチ・ポンプ』のそしりは免れない。しかもわずか10分間の現場視察で「腹を固める」という臆面もない政治パフォーマンスは首相の評価を急落させた。」

「現場の進捗状況を自分の目で見たいとの思いでやってきた。自分の腹は固めたつもりだ…」

「3日午前、宿舎建設現場で首相は珍しく記者団の取材に応じ、こう切り出した。だが、現場で責任者らから説明を受けたのはわずか10分間。わざわざ視察する理由は見当たらない。」

「3・11以降ということも考え合わせ再考することになった」
「藤村修官房長官は3日の記者会見で東日本大震災の発生を凍結理由に挙げた。」

「だが、これは墓穴を掘ったに等しい。首相は9月15日の衆院本会議の代表質問で『真に必要な宿舎として朝霞住宅の事業再開を決定した』と答弁。26日の衆院予算委では『(宿舎着工を)変更するつもりはない』と明言しており、震災には一切触れていない

「そんな首相が豹変したのは、復興増税への逆風が予想以上に強く、これ以上宿舎建設を継続すれば増税そのものが不可能となりかねないと考えたからだ。」

「首相は現場視察直後に『凍結指示』することで自らへの批判を最小限にとどめ、逆に指導力をアピールしようと考えたようだ。『財務省の代弁者』というイメージを一掃する狙いもあったに違いない。」

「だが、そんな思惑は見透かされている。建設凍結を訴えてきたみんなの党の渡辺喜美代表は『真に必要なもの』が5年間凍結できちゃうのか。いいかげんだ。こういうブレまくりの政権は過去2代の民主党政権にもよくあったと痛烈に批判。自民党の山本一太参院政審会長も『世論の受けが悪いと思って、自らの主導で凍結を打ち出そうという計算があからさまだ』と冷笑した。」

逆に首相に好意的だった霞が関の官僚には不信感が芽生えた。財務省では『老朽化した公務員宿舎を朝霞に集約すれば10億円は浮くはずだ』『違約金などで40億円はかかる』などと不満が渦巻く。『官僚頼り』の内閣だけに今回の凍結パフォーマンスは今後の政権運営に暗い影を落とした。」

そしてこんな記事も
「野田“ペテン”パフォーマンスに怒!『凍結』じゃなく『中止』を」

「野田佳彦首相(54)が演じた『猿芝居』に、怒りの声がわき起こっている。『税金の無駄遣い』と批判が殺到していた朝霞公務員宿舎(埼玉県朝霞市)の工事凍結を指示したが、『少なくとも東日本大震災の集中復興期間(2011-15年度)の5年間…』という期限付きだったからだ。国民には増税を強いながら、公務員優遇はいつか復活させる気なのか。」

「一昨年の事業仕分けで『凍結』になったときに、『もう工事はしないんだ』と喜んだのに、昨年12月にあっさり復活した。あの苦い思いは忘れられない。また凍結では総事業費105億円は被災地復興に充てられない。野田首相にはぜひ、『中止』の決断をしていただきたい」

「朝霞基地跡地利用市民連絡会の大野良夫代表は、夕刊フジの取材にこう語った。確かに、『凍結』と『中止』では意味がまったく違う。野田首相は批判を浴びて工事を撤回したのではなく、その場しのぎのパフォーマンスをしたに過ぎない。」

「その証拠と言うべきか、野田首相が3日午前に建設現地を視察した際、約300人の周辺住民が『建設中止』を求めてデモをしていた。『凍結=中止』なら歩み寄って話を聞いてもいいが、『野田首相は逃げるように裏から入っていった』(デモ参加者)」

「野田首相は財務相だった昨年12月、朝霞宿舎と同様、事業仕分けで『凍結』された方南町(東京都杉並区)と、勝島町(東京都品川区)の公務員宿舎建設事業を復活させている。これらもどうするのか。『増税前に無駄削減をする』と宣言した野田首相の姿勢が、重ねて試されている。」


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