スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

財務省直「勝」の民主党政権! 世論が冷静になり増税容認が減っているようですが、公務員宿舎でパフォーマンスですか!

10月になった途端に朝寒くなってしまいましたが、風邪などひかないように注意しましょうね。
しかしこれで紅葉が楽しみになるかたも増えるのではないでしょうか。
人ごみから解き放たれて大自然に委ねてゆったりと過ごす時間も最高ですよね。
ところによっては初冠雪も。

しかし世の中、そんな甘くないみたいですね。
幾つかの報道機関が世論調査をしています。
野田内閣の支持率はご祝儀相場から少し低下していますが、当然でしょう。
しかし野党の支持率も上がらないのはどうしてでしょうか。
政治不信と言うだけでは済まないと思いますけども。

そして気になっている事柄。
民主党政権が一直線に突っ走っている「増税」路線です。
これに対しても前回の世論調査までは賛成が上回っていたのが、逆転したようです。

これに対処するためなのか、民主党政権の「事業仕分け」で公務員宿舎の建設を凍結したのを、野田総理が財務大臣の時に解禁して、105億円の公務員宿舎の建設が始まっている問題について、野田総理がパフォーマンス。
この民主党野田総理のパフォーマンスにいくらが費消されるのでしょうか。

どこまで工事が慎重くしているのか分かりませんが、工事が始まっているということであれば、当然設計会社や建設会社などと契約をしているものと思いますが、建設工事の着手金を税金からいくら支払い、解約金はいくら支払わなければいけないのか。
そして、工事の進捗次第では、後始末をどうするのか。

いずれにしても税金から高額な違約金等が支払われるんでしょうね。
野田総理の財務大臣の時の決断で「40億円」の無駄遣いだそうです。

「野田とんだ“猿芝居”…宿舎問題は増税への“目くらまし”」
「野田佳彦首相(54)は3日午前、朝霞公務員宿舎(埼玉県朝霞市)の建設現場を視察。東日本大震災の復興財源をまかなう総額約11兆2000億円の臨時増税が模索されているなか、『公務員優遇』との批判が強い総事業費105億円の工事凍結を最終決断する方向だ。ただ、この背後では、野田首相を操る財務省の高笑いが聞こえる。10兆円単位の埋蔵金には手を付けさせないため、野田首相に視察という猿芝居を打たせ、朝霞宿舎を目くらましにするつもりというのだ。」

「財務官僚のシナリオ通りだろう。国民を朝霞宿舎に注目させたうえで、野田首相が『工事凍結』の政治判断を下したようにパフォーマンスさせる。『野田政権=税金の無駄遣い削減に熱心』という印象を植え付けて、『増税やむなし』という世論誘導を考えている」

「こう語るのは自民党閣僚経験者。狡猾な手口だが、『増税』は財務省の悲願。『財務省傀儡』と揶揄される野田首相なら従いかねない。」

「朝霞宿舎の建設計画は、米軍基地跡地に13階建て2棟の計850戸を建設するもの。総事業費は約105億円。政権交代後の2009年11月の事業仕分けで『公務員に宿舎を提供する合理性はない』として『凍結』と判定されたが、財務省が昨年12月に事業再開を決定。当時の財務相は野田首相だった。工事は今年9月に再開している。」

「財務省としては、同宿舎建設に伴い別の12カ所の宿舎を廃止し、跡地売却収入から朝霞住宅建設費105億円を差し引いた10億-20億円程度を震災復興に充てるとして理解を求め、野田首相も先月26日の衆院予算委員会で『変更するつもりはない』と答弁していた。」

「ところが、夕刊フジを含め、多くのメディアが朝霞宿舎建設の異常さを取り上げ始めて、流れが変わった。与野党から、見直しを求める声が相次いだため、30日の記者会見で、野田首相は『指摘を真摯に受け止め、現場に行ったうえで、最終的に政治判断したい』と述べたのだ。」

「民主党の輿石東幹事長(75)は2日、野田首相の朝霞視察について、『この時期に首相が視察に行くということは、凍結という方向だろう』と述べたが、霞が関OBは『朝霞宿舎工事など小さい。財務省はもっと大きな目的のために切り捨てたのだろう』といい、こう解説する。」

「財政再建(=増税)を悲願とする財務省にとって、『第3次補正の復興財源で国民に増税を納得させ、その後、税と社会保障の一体改革で消費税増税を成し遂げる』という流れは譲れない。そのために、財務相時代から野田首相を洗脳してきた。民主党税調会長が旧大蔵官僚の藤井裕久氏で、国家戦略担当相が財務省出身の古川元久氏という陣容も最高のチャンスだ」

「ところが、財務省シナリオに、やや齟齬が出始めたという。」

「震災直後、国民世論はショックもあって『被災地復興のための増税はやむなし』という流れだったが、菅直人前首相が数カ月も居座ったため、冷静に物事を判断できるようになった。長引くデフレや超円高、欧州経済の危機などもあり、『不況下の大増税』に反対する意見も多くなってきた。さらに、巨大な埋蔵金が見つかるのを恐れ始めたようだ」

「みんなの党の渡辺喜美代表(59)らは「増税以外に、復興財源はたくさんある」と主張し、(1)震災国債の日銀引き受け(20兆円以上)(2)国債整理基金特別会計の余剰金活用(10兆円)(3)労働保険特別会計の雇用勘定の一部活用(5兆円)などを指摘している。」

「巨大な埋蔵金を活用すれば、総額約11兆2000億円の臨時増税などする必要はないという意見だ。こうした声が高まってくれば、財務省主導の増税路線は完全に行き詰まる。」

「政治評論家の浅川博忠氏は『(朝霞宿舎の工事凍結は)姑息なアリバイづくりだ』といい、こう続ける。」

「メディアの批判を浴びて、一転、工事凍結を決断して『庶民の理解者』というポーズをとる気だろうが、そう簡単にいくのか。野田首相は完全に財務省に取り込まれている。野党が指摘する埋蔵金を真面目に考える様子もない。一昨年前の衆院選で掲げた『約16兆円の歳出削減』もすっかり忘れている。これでは国民の理解を得るのは難しい」

関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。