スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

国会は延長しても大臣の所信はやらない! 何のための延長だったんでしょうか!

今年は本当に自然の猛威を思い知らされる年ですね。
昨年末から今年初めにかけての低気圧被害、山陰の大雪での被害、3月の東日本大震災、二度にわたる台風での大災害。
これも自然からの警告と思えて仕方ない今日この頃です。

指導者の運がその組織体の運を司るということも聴きますが、日本と言う国家としての組織体を考えると、指導者とは今は野田総理、民主党なんでしょうね。
その指導者が指導者足りえない運勢しか持ち合わせていないから、こうした災害が多発しているのではないでしょうか。

今のままの民主党が政権与党では、日本という国家はもっともっと衰退していく途をたどるのではないでしょうか。

その一例が、
国会をすったもんだの末今月末まで延長して、民主党の野田総理アメリカへ出発したましたけども、民主党の中は内輪もめ。

内輪もめまで誘発するような稚拙な国会延長劇を演じた民主党の輿石幹事長ですが、報道によりますと野党が要求していた中の予算委員会だけ開催して、他の各委員会を開いて各大臣の所信表明は行わないとのこと。
これでは何のために延長したんでしょうかね。

大臣の所信も何もやらずに、来年度の予算編成のための概算要求は今月末に締め切るとも言うんですよね。

大臣がどのような考えを持っているのか、どういう方針で今後の日本の進路を決めていくのか、国会で所信表明をおこなうべきではないんでしょうかね。

これも民主党の文化なんでしょうか。

そして輿石カーテンともいわれ始めている「情報統制」。
これが民主主義の国家のありようなんでyそうか。

残念なのが、野党の自民党。
総理を目指すとも発信している林芳正参議院議員、党内、それも参議院ななかだけのもめごとで参議院自民党の役職の副会長を辞任ですって。

こんな方には仮に自民党が与党に戻ったとしても総理にはなって欲しくないですね。
山口出身の方、菅前総理も山口出身と言っていましたが、この頃は政界での山口出身というのは変な方という代名詞になるんでしょうか。

もっとも、唐突に総理を辞任して今の混乱の元をつくった山口出身の方同様に、政治家が家業の方ですから、仕方ないでしょうか。
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。