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責任転嫁! 軽い言葉! 民主党政権の本質! それで増税なのか!

こんなに責任を取らない組織も珍しいのではないでしょうか。
民間の組織だとこんな無責任な組織はとうの昔に崩壊しているのではいでしょうか。
国民のノーと言われた菅前総理と一蓮托生の重い責任を有している「枝野前官房長官」を経済産業大臣ですって。
国民にとっては悪い冗談どころか、悪夢ですね。
復旧、復興が進まなかった大きな理由は、民主党政権にあるのは明らかですし、その要の官房長官をやっていた人物が新しい経済産業大臣・・・。

そういえば、国民にノーと言われた参議院選挙では民主党選挙の責任者の幹事長をやっていましたよね。
それが責任も取らず官房長官へ。
そして今度は、復旧、復興に何ら有効な手立てを講じなかった官房長官が・・・。

民主党政権が崩壊する代わりに国民生活が崩壊の危機に瀕していますけど。
民主党は国民生活より、自分たちだけなんですね。
国民、国家、国益よりも自分。
本当にとんでもない政党が政権を獲ってしまったと実感させられる日々です。

「輿石幹事長は異例“言論統制” 枝野氏起用は『ソツのなさ』」
「枝野幸男前官房長官が経済産業相に起用された最大の決め手は『ソツのなさ』だった。野田佳彦首相は政権へのダメージを食い止めるため、迅速に鉢呂吉雄前経産相を交代させたが、枝野氏の起用が本当に『適材適所』なのか。輿石東(こしいしあずま)幹事長は、閣僚の『地金』が出ることを嫌い、異例の“言論統制”に乗り出すなど、政権末期のような混乱をみせ始めた。」

「鉢呂氏辞任の経過も含め大変残念だ。報道のあり方について皆さんも、もう一度考えてもらいたい」

「輿石氏は12日、初の定例記者会見で記者団に注文を付けた。鉢呂氏の非公式な発言を記事にした方が悪いと言わんばかりで、報じた報道機関の幹部からの『事情聴取』も始めた。」

「『報道のせいで何も言えなくなっちゃったよ』『何を書かれるか分からんからしゃべれんわ』」

「12日昼の政府・民主三役会議終了後、党執行部の口は重かった。箝口(かんこう)令が敷かれたからだ。輿石氏は14日の両院議員総会で閣僚や党所属議員にも発言を慎むよう徹底する考えだ。」

失言を反省せず、八つ当たりをするのは政権末期の様相だ。首相が所信表明演説をする臨時国会を13日からの4日間に限ったのもボロが出るのを防ぐためだ。」

「首相は9日の記者会見で鉢呂氏の『死の町』発言を厳重注意で終わらせる意向だった。だが、『放射能をうつしてやる』と記者団に発言したことが同日夜に発覚すると、『更迭』にかじを切った。」

「鉢呂氏と同じ旧社会党出身の輿石氏も当初は『辞職は必要ないと主張していた』(官邸筋)が、いじめを助長する『放射能』発言では、元教員として抗しきれなかったようだ。」

「官房長官として3年分働いたので休みたい。行革を一兵卒として支える」

「2日の組閣直前、枝野氏は周囲にこう漏らした。それでも、弁護士出身で目立った失言もなく、連日の記者会見をこなした『ソツのなさ』が買われた。」

「この人事が新たな波乱を生んだ。菅直人前首相による震災や原発事故対応の責任を、一蓮托生(いちれんたくしょう)で枝野氏も負っているからだ。」

 枝野氏は3月17日、緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の観測結果について「情報は一元化して勝手に出さないように」と文部科学省や原子力安全・保安院に指示した。住民への情報提供が遅れた責任者が枝野氏ではないかとの指摘もある。野党は枝野氏の責任を追及する構えをみせる

「首相のいう『適材適所』とはほど遠い交代劇を、民主党長老は皮肉った。」

 「最近の閣僚は(疑惑に関する)身体検査よりも国語力検査が必要だ。国語力があれば、後は役人が何とかしてくれる

「官房長官、全閣僚に『発言注意』と異例の要請」

「藤村官房長官は13日午前の閣僚懇談会で、鉢呂吉雄前経済産業相が東京電力福島第一原子力発電所事故を巡る不適切な発言で辞任したことを受け、『テレビ出演などでの発言にあたっては、政府方針などを十分踏まえて対応してほしい』と述べ、各閣僚に発言に注意するよう要請した。」

小学校の生徒会よりも酷いということですかね。
そして、民主党政権は増税には執念を燃やしているんですね。

「民主税調役員会が初会合 復興増税や消費増税向け議論」
「民主党税制調査会役員会の初会合が13日、国会内で開かれ、東日本大震災の復興財源にあてる臨時増税や消費増税に向けた議論を本格的に始めた。政府税制調査会が今週中にも復興増税の選択肢を示すのにあわせ、月内にも党税調案をまとめ、第3次補正予算案に向けた与野党協議に臨む。 」

「民主党は政権交代後、党と内閣の政策一元化を掲げて党税調を廃止し、税制論議は政府税調に一本化してきた。野田佳彦首相は各党間の協議を進めやすくする一方、党内の増税への異論を抑え込むためにも党税調の設置が必要と判断し、復活を決めた。」

「党税調会長に就任した藤井裕久元財務相はあいさつで『初年度から血の流れる増税はありえないが、政府をリードするぐらいの気概をもってやる』と語った。」

この民主党政権、国民から可処分所得を取り上げるのではなく、まずは身内の贅沢を止めて欲しいですよね。
公務員の人件費削減はどうしたんでしょうか。
国会議員の定数削減はどうしたんでしょうか。
この国難を勘案して、自分たち国会議員の歳費も無報酬にして、特権的に享受しているJRパスや飛行機代、文書交通費、国会議員宿舎なども全部廃止にしたら、いくらおカネが出てくるのか、教えて欲しいですね。
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