スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

やっぱり! 民主党、自分たちの利権と権力保持だけ!

これほど酷い政党が私たちに国「日本」に存在したとは。
これまでの外交、国内政策をみてても、国家観も国民、国益も何も感じられませんでしたが、この記事で「やっぱり」と・・・。

「党と政権守る」=民主幹部が会合-輿石幹事長
「民主党の輿石東幹事長は7日夜、都内の日本料理店で樽床伸二幹事長代行、平野博文国対委員長らと会合を開いた。輿石氏は「国難の時であり、党と政権を守らないといけない。党内が一致するよう協力してほしい」と強調、結束して野田佳彦首相を支えていくことで一致した。
 会合には、細野豪志環境相兼原発事故担当相や松本剛明国対委員長代理、三井辨雄政調会長代理、松井孝治参院幹事長代理らも出席した。

輿石民主党幹事長は日教組のドンだそうですから、国家も国民も国益もないのは分かりますが、党全体がやはりそうなんですね。

野田政権 初の国会 民主、短期日程に固執
「野田政権発足後初の臨時国会をめぐり、与野党の調整が難航している。民主党が十三日召集、十六日閉会の短期日程に固執しているためだ。二〇一一年度第三次補正予算案の国会提出は十月半ばになる見通し。このため、いったん国会を閉じておいた方が、野党側の追及にさらされないとの判断があるが、こうした姿勢に野党は反発を強めている。」

「民主党の平野博文氏は七日の与野党国対委員長会談で、会期を四日間にしたい理由を『内閣が発足したばかりで不完全。国会で十分な答弁ができない』と説明した。」

「民主党が描く臨時国会の日程は、十三日に野田佳彦首相の所信表明演説、残りの三日間で衆参両院本会議での各党代表質問を実施するというもの。野党が要求する予算委員会は開かず、三次補正の提出に合わせて、再び臨時国会を召集する考えだ。」

「これに対し、野党は「閣僚はテレビや記者会見で話している。国会(の予算委員会で)で話さないのはおかしい」と反論した。特に平野氏の『不完全』発言は、論戦で新政権の閣僚が攻め立てられるのは避けたい、との本音をのぞかせたともいえ、野党側は激しく反発。日程について、八日に再協議することにとどまった。」

「日程調整をめぐる与野党対立は、首相が目指す与野党協調路線の難しさを早くも浮き彫りにした。」

「首相としては、自民、公明両党に三次補正編成の三党協議機関設置を呼びかけており、早期に協議機関を設置する腹積もりだった。だが、三党協議に柔軟な姿勢を見せていた公明党は『予算委を開かないなら決裂だ。三党協議はできない』(幹部)と態度を硬化。民主党の戦略は、かえって険悪な空気を生みつつある。」

「民主党は妥協案として、国会を閉じても質疑ができる閉会中審査の実施を検討しているが、自公が簡単に納得しそうもない。短い会期にこだわりすぎれば、首相自身への批判が強まる可能性もある。」

野田内閣、早くも本性露呈!“財務省傀儡”で庶民いじめ
「野田政権が、東日本大震災の復興財源を確保するための臨時増税について、『原則5年、最長10年』としていた増税期間を、「15年から20年超」に延長することを検討していることが分かった。毎年の税負担を軽くし、景気への影響を和らげる狙いというが、事実上の“永久増税”ともいえ、今後論議を呼びそうだ。」

「衝撃の延長計画は、日経新聞が7日報じた。」

「政府は、復興期間を10年と位置付け、少なくとも23兆円の財源が必要になると試算。臨時増税の規模を12兆5000億円と想定している。」

 増税期間の延長について、気になる過去がある。1974年に導入されたガソリン税の暫定税率は当初、「2年だけ」という約束だったが、延長に延長を重ねて37年も続いている。「20年超」という臨時増税は、まさに永久増税に近い。

「『財務省傀儡』といわれる野田どじょう政権。謙虚な姿勢の陰で、国民の懐から、永久に搾り取るつもりなのか。」

そしておカネの問題もほぼ毎日、野田新総理、新政権の閣僚、民主党議員について報道されていますが、今日は新閣僚のこの方について報道されていました。

小宮山厚労相の政治団体、行政処分の訪販会社から献金
「小宮山洋子厚生労働相の政治団体『小宮山洋子後援会』が、東京都から行政処分を受けた訪問販売会社の社長から平成19年に10万円の献金を受けていたことが7日、分かった。」

「後援会は21年9月に全額を返金。小宮山氏の事務所は『退職した秘書を通じて支援を受けたが、政治資金に関する倫理、道徳上、(行政処分を)把握した時点で返金した』とコメントしている。」

「この会社(東京、閉鎖)は『浄水器や掃除機を使わないとがんやアレルギーになる』などと勧誘。15年に特定商取引法などに基づき、都から改善指導の行政処分を受けた。」

そもそも民主党は「団体企業献金禁止」を約束していましたよね。
政権を取ってからも「団体・企業」からの献金をもらうのを止めたという話聞きませんね。
別に法律をつくらなくても、貰わないと約束したんですから、自分たちの意思で貰わなければいい話だと思いますけどね。

そうすればこの記事のようなことも起こらないのと違いますかね。

やはり口先だけの政党で、約束は詐欺。
まずは自分たちの言動を顧みて欲しいものです。

そして増税するのなら、定数削減と国家公務員の給与総額2割削減を拙実行してからにして欲しいですね。
議員も歳費全額を返上しても良いのではないでしょうか。あわせて特権のように出ている文書交通費、JRパスとか、飛行機のチケットとか・・・も。
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。