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菅総理が退陣すると誰かに明言したのか? マスコミまたまた退陣前提!

菅総理!
誰かに明確に退陣すると発言したのですかね。
誰か菅総理に確認したんでしょうか。

報道は3条件、残りの2条件が実現すれば退陣することを前提に流されていますが。
不信任案の時も菅総理、聞いている人みんなが退陣すると解釈する発言で、今もなお居座って、私たちの生活と国を貶め続けているのに。

民主・自民・公明党の交渉で合意した内容の確認文書への署名を玄葉大臣・民主党政調会長が拒否したという記事が出ていましたが、果たしてこの民主党最後まで約束を守るのでしょうか。
あれは岡田幹事長が個人の考えで約束したことで公党間の約束ではない、とどんでん返しをやるのではないですかね。
党首が選挙の時に発言したことを、個人の考えと平気でひっくり返す党、政治家の集団ですから何があってもおかしくはないと思いますが。

こういう出鱈目の政党が与党として日本を国際社会でも貶めているため、中国だけでなく韓国まで日本をなめてくるんですよね。それも民主党政権では当然かもしれませんが。

『民主弱腰、図に乗る韓国 竹島問題』
『竹島問題が激しい対立の火種となった背景には、民主党の弱腰外交と、勢いづく韓国の愛国運動の相乗効果がある。』

「韓国側の最近の攻勢に日本の外交当局は戸惑いを隠さない。」
「外務省幹部は『自民党政権と韓国・盧泰愚政権(1993年退任)までは竹島問題をお互いに主張はするが、なるべく大きくしないという了解があった』と指摘する。」

「『了解』とは、昭和40年の日韓国交正常化にあたり『両国とも自国の領土を主張するが、同時に反論することにも異論を唱えない』と合意したとされる“密約”説だ。そのため「従軍慰安婦」や靖国神社参拝問題で火を噴いたとしても、竹島に関して外交問題に発展することは少なかった。」

それでも民主党議員が韓国まで行って日の丸を焼くほど激しいデモ行進に参加して、大使館の前で一緒にこぶしをあげたりしているんですけどね。民主党とはそういう議員の集団なんです。そういう議員を大臣にするんですから。
韓国は愛国心のある政治家が国と国民をリードしているんですけど(歴史的事実が違うことを平気で主張するほど)

「だが、韓国は93年に就任した金泳三政権がこの了解を破って竹島に接岸施設を整備したり、海軍訓練を行ったりしたのを皮切りに攻勢を強め、その後の盧武鉉大統領は『日本政府の誤りを正す』との談話まで発表した。」

「これに国内対策ともいえる韓国政府の愛国運動が拍車をかけた。『竹島問題の過熱化は両国の最大の懸案』との認識は韓国側専門家でも広まっているが、一度勢いづいた愛国運動は制御不能になっている。」
「混迷は韓国側だけではない。もともと外交・安全保障政策の軸がはっきりしなかった民主党が2年前に政権をとり、領土問題への毅然(きぜん)とした姿勢は消えた。」
「岡田克也、前原誠司両元外相は在任中、『韓国による竹島の不法占拠』と表現することをかたくなに拒否。相手を刺激することを極力避ける日本側の姿勢が韓国側を強気にさせた。」

このような政治屋が党首を狙える、つまり日本の最高指導者である総理を狙えるというのが民主党なんですね。

「当面のヤマ場は、韓国国会『独島領土守護対策特別委員会』の12日の竹島での開催。松本剛明外相は9日の参院外交防衛委員会で、委員会の開催阻止に向け『ベストを尽くしたい』と意欲を示した。だが、自民党の佐藤正久氏に島根県が平成17年に制定した『竹島の日』(2月22日)がいつかを問われると『いま答えられない』と元気のない返事に終始した。」
「民主党政権の、領土問題への本気度が試されている。」

これって、今答えられないではなくて、「知らない」というのが松本外務大臣は正直に答えなくてはならないと思いますけど。

しかし、政権交替で訴えたマニフェストの目玉政策が悉く実行できない政策だったこと、野党時代に当時の政権与党に対して「政権のたらい回し」と批判していたこと(今度総理が変わると2年で3人目)、この事実からして、一日も早く解散して、総選挙を行い「主権者である」国民に信を問うべきではないでしょうか。

政治屋でなく政治家だというのなら。

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