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実現して欲しい動きが! 国民の声が届けばいいですね!

やっと、やっと、ここまで来たかという感じです。
民主党議員、腑抜けにならずに、国民のためにも最後までやり遂げて欲しいものです。

「民主党の小沢一郎元代表が、8月31日の会期末までに衆院に内閣不信任決議案を提出する意向を固めたことが分かった。複数の小沢氏周辺が明らかにした。同一国会に同一議案を再提出できない『一事不再議』の慣例があり、自民、公明両党が再提出に慎重なため、衆院会派『民主党・無所属クラブ』による提出を目指す。」

「党執行部が発議に難色を示した場合、小沢は『新党・新会派結成』を視野に賛同者を募る構えだ。」

是非その決意を最後まで持ち続けて欲しいです。
とにかく、民主党政権では国民生活が壊されるというのが、地方の切実な声です。

「不信任案は提出者と理由が違えば一事不再議に反するものではない。二度でも三度でも出せる、というのが憲法解釈の多数だと思う」

「小沢氏は7月28日、自由報道協会主催の記者会見でこう語った。グループ議員との懇談でも、『覚悟をもう一度、しっかり持とう』と呼びかけているという。」

そうです。
覚悟なんですよ。
国民の税金でぜいたくな暮らしを満喫しているんだから、少しは国民に目を向けて欲しいですよね。
そのための『覚悟』を固めることは、今からでも遅すぎではないですよ。

「周辺によると、小沢氏は8月中旬までは、岡田克也幹事長ら党執行部による菅直人首相の退陣を促す動きを見守る構え。それでも菅首相が退陣を拒めば、小沢氏自らが党執行部に不信任案提出を促す考え。」

中旬まで待つ必要はないと思いますけど。
この一日一日が大切なんですけど。

「党執行部が提出に難色を示した場合、不信任案の発議に必要な50人以上の賛同者を集めて提出に踏み切る方針。衆院事務局は『慣例』を理由に会派代表の民主党幹事長の承認がなければ受理しない公算が大きいが、その場合、新党・新会派を結成して不信任案を提出する算段だとされる。」

事務局が受け取らないなんて、これでは国会議員よりも衆議院の事務局が偉いという、本末転倒となってしまいませんか。
やはり、事務局はあくまで事務局でないといけませんよね。人数が多すぎるのも問題ですし。

「菅首相は、2011年度第2次補正予算、特例公債法案、再生エネルギー特別措置法案の成立を『退陣3条件』に掲げながら辞任時期を明言しておらず、与野党には『3条件をクリアしても官邸に居座るつもりではないか』との不信感を高めている。」

「これが特例公債法案と再生エネルギー特措法案の成立の障害となっており、岡田氏らによる自発的な退陣を促す作戦はやや手詰まり感がある。」

「小沢氏は『菅首相を退陣させるには不信任案しかない』と周囲に説き続けており、会期内決着への決意は固いという。」

自民党もあまり頼りにならない方々が多いようですし、ここはこの動きに合わせて、政界再編に進んでいただき、本当に国民のためになる政権に移って欲しいものです。

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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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