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これは詐欺か! メッセージで現実とあまりに違うことを出す! 連合支援の経産大臣!!

今日は暖かくて身も心も緩んでいたのですが、これには本当にビックリ!でした。
「直嶋正行経済産業相は6日の閣議後会見で、今年春に入省した新人官僚と来年以降、国家公務員試験を受験する学生向けのメッセージを発表した。」そのメッセージが「『政治主導』を目指す民主党による政権交代後、有能な学生が中央省庁への就職を避ける傾向が強まっていることへの危機感があるものとみられるが、こうした形で経産省をアピールするのは異例。会見で直嶋経産相は『公務員をめぐる厳しい論調がある中、学生や公務員に迷いが生じている。だが、国益への貢献を生涯の旨とする人生には意義がある』と強調した。」とのことです。

「あるべき官僚像として直嶋経産相は(1)国益本意で挑戦を重視(2)国民の声に耳を傾け『カイゼン』に努める(3)現場と向き合い政策開発する-の3項目を指摘。経産官僚の能力評価の基準に据える意向を示した。『カイゼン』や『現場重視』の姿勢はトヨタ自動車の企業文化として知られており、同社出身の直嶋経産相は省内の“体質改革”に持ち込む形だ。」「そのうえで『指示待ち官僚は国力を損なう』と強調し、民主党政権下で『官僚が意思決定にかかわれず、萎縮(いしゅく)している』とのイメージの払拭(ふっしょく)に躍起だった。」ということです。

政権交代以後、官僚特に幹部へ上り詰める優秀な幹部候補ともなる人材を、国民全体の奉仕者から、民主党に忠誠を誓う人物、国益より民主党益、のために仕える人材が公務員として生き残る道だし、優秀な公務員が国益を考えて施策を立案し実行することを禁じ、民主党が指示することだけをやるのが官僚、官僚は民主党の下僕、ということを実行してきたのが、鳩山由紀夫総理であり、民主党政権ではないですか。

その鳩山由紀夫政権の大臣がそれも労働組合からの支援で当選し、政治活動を行っている大臣が、国益本位で挑戦を重視、国民の声に耳を傾け、現場と向き合い政策開発、チャンチャラ可笑しいですよねー。
これは現実に照らすと(1)「国民全体→民主党のことだけで良い」(2)「国民の声に耳を傾け→民主党の声だけを聞き」(3)「現場と向き合い政策開発→民主党の指示だけを向いてその政策の裏付けをやり」ということでしょう。そのあとに続くのは、言うことを聞かなかったら、在職しておられないように左遷するよ。他への転職も天下りとして就職できずに生活できないようにしてやるぞー。(怖いですね~)

まともな人材なら、こんな現状の公務員を希望する人材がいるとは信じられないですね。(もっとも、そうだからメッセージを出さざる得なかったのかもしれませんね)
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