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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

新しい年度になったというのにいつまでも寒いですね!!

ひと雨ごとに暖かくなるのならば良いのですが、いつまでも寒いですねー。
今日の朝日新聞によると「都内、富士見日和が増加」という見出しで記事が出ていました。地学教諭によると「60年代に比べ大気中の粉じんが減り、都心部ではヒートアイランドなどで乾燥化が進んで霧などが減っているため、遠方からも富士山が見えるようになっているのだろう」とのことです。200㎞離れた栃木県大田原市、150㎞愛知県田原市、伊豆諸島の利島、これだけ広範囲が富士山が見えた範囲だそうです。
富士山ってすごいですね~。

その富士山に比べ、日本の政治はどうなっているんでしょうねー。100名強の野党になった党から離党者が続出し、最大与党は独裁といってもいいぐらいの強権がまかり通り、ほんの一部の国会議員しか政策に関与する状況にしかなってらず、国民の生活より自分たちの利権を守ることに汲々としている。本当に嘆かわしい限りですね。これが民主国家といえるのでしょうか。

「鳩山由紀夫首相は5日午前、『連合の古賀伸明会長と官邸で会談』し、今後の『政権運営に協力を求めた』」。「連合の古賀氏は、夏の参院選マニフェスト(政権公約)に関し『経済情勢が大きく変化した。大胆に見直すところは見直すべきだ』と指摘」。「菅氏らは『タウンミーティングなどを開き、国民の声を聴きながら策定したい』と応じた」。個別政策の見直しには話が及ばなかった。
この記事を読んでも、民主党はやはり労働組合の政党なんですね、民主党の政策は、自分たちと労働組合、連合幹部の生活を守ることなんですね。それと経済情勢はもうすでに一昨年から非常に悪くなって来ていて、それで自民党は経済を立て直すために苦労して、解散総選挙を先送りしなければいけなくて、民主党があんなに大勝したんですけどね。経済情勢についてこの程度の認識だったんですね。民主党も連合幹部も。

そして次の記事「鳩山由紀夫首相は、2010年度予算について『子ども手当や高校無償化で、国民生活が変わってきたと実感いただけるのも間近だ』と強調した」。労働組合員、民主党の支持者には「バラマキ」をやっていれば、民主党に票を入れて自分たちを守ってくれるから、「バラマキ」ますよ(庶民の税金なんですけどね)。子ども手当や高校無償化は「その子供たちが大人になった時、さらにその子供たちが大人になった時に、その子供たちが自分たちで払うんですけどね、それも高い利息をつけてね、その時には自分たちは政治家や労働組合の幹部は辞めているから、どうでもいいや。今さえ良ければいいんだから。」という高笑いなんでしょうねー。

「連合の古賀氏は会談後、記者団に「4月中に政府、与党とマニフェストに関する意見交換の場を何度か持ちたい」と述べた。」連合つまり日教組、官公労、自治労、大企業の労働組合はまだまだ、民主党に自分たちの都合のいい、組合員の利権をもっともっと貪欲に要求しますからよろしくね~。と言っているんですねー。

普通の庶民の暮らしはどうなるんでしょうかねー。
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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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