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国会議員の定年より公約した議員定数削減の実現を!

今日の紙面で同感したのが、朝日新聞のオピニオン面に載っていた「玉城北海道大教授の意見」です。
日本の政党が定年制を謳い、参議院議員選挙に向けても、年齢が定年を超えるからとの理由で一定年齢を超えている人物を選挙に出さない決定をしているが、今の選挙は二大政党を目指し、政党に所属しないと立候補さえままならない面がある。その政党は今の国会審議を観ていても、全く「くだらない」の一言に尽き、有権者、国民として悲しい限りです。
政党が自分たちに都合の良い候補者を選ぶのが今の政党中心の制度であり、国民のための候補者選びでないのが当然
のようになっていますが、あまりに国民を無視したありようではないでしょうか。
選挙におカネがかからないようにといって、小選挙区比例代表並立制度を主導したのが、自民党を離党した今の総理と今の民主党幹事長であったと記憶していますが、その方々が今脱税王といわれる現実にどうお答えになるのでしょうか。悪い人たちが出た後の政党が今の自民党であるならば自民党は昔の自民党とは異なり本当は国民にとってそんなに悪くない政党ではないのかと思うこのごろです。
衆議院議員選挙を中選挙区(前の中選挙区と同じである必要はなく、県単位でもブロック単位でも良い)にし、有権者が候補者を落選させたらバッジを付けることがないようにして欲しいし、参議院議員選挙も衆議院議員選挙と全く異なる制度にし、政党は国民の代表として本当に恥ずかしくない候補者を出してほしいものです。

当然、候補者には定年などの制限を付けず、人生経験を積んだ高齢者の代表も国会へ送り込めるような制度、老・壮・青、男・女どのような方でも国民の生活を良くしたい、国民・国家のために政治に携わりたい意欲がある方、がどんどん国会へ出てこれる選挙制度に欲しいです。

定年制より、選挙公約しておられた議員定数削減を一日も早く、実行に移してほしいです。
今の国会の現状からいくと余りに国会議員が多すぎます。国会議員は国民の代表であって、政党の駒、それも強面の独裁者の駒ではないはずです、今の政権政党は「国会議員の仕事は次の選挙に勝つことだ」と嘯き、私たちの税金を使い自分たちの選挙運動にうつつを抜かし、政策の議論も何もしない、そのことを誰も恥ずかしいと思わない、本当にこういう人物、政党が私たちの税金で贅沢をし、国民生活を無視し、好き勝手に税金を費消している現状に腹立たしく思っているのは私だけでしょうか。




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