スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

民主党政権の閣僚も自分の選挙区のことしかないようですね! 勤務実態は!

相変わらず酷い政権与党の民主党ですね。国家・国民を幸せと安心導くのではなく、不幸と不安へ導くことしかしないんですね!
こんな記事があるんです。
「民主“ゴリ押し体質”地元にガソリン配給しろ→タンクローリー大挙」
「玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)に、東日本大震災絡みの疑惑が炸裂した。東北全体の被災地でのガソリン不足が深刻化していた先月半ば、自身の選挙区を含む福島県の一部だけに、緊急支援としてガソリンを配給するよう指示したというのだ。週刊文春(4月28日号)が報じた。自民党は「利益誘導の疑いが濃い」として徹底追及する構えという。」
「『復興を裏切る大スキャンダル』という同誌の記事によると、先月16日、福島県の田村市などにタンクローリー35台が到着した。ガソリン不足に苦しんでいた被災者には朗報だったが、前日夜、玄葉氏からエネルギー庁資源・燃料部政策課の幹部に電話で、こんな要請があったという。」
「田村市、いわき市、南相馬市にガソリンを配給してくれ」
「玄葉氏は福島3区選出で、田村市は選挙区。同誌は、エネ庁資源・燃料部政策課の証言とともに、『玄葉先生がかなりご尽力された』という地元スタンド経営者の証言も掲載。供給先には、玄葉氏の高校時代の同級生が社長を務めるスタンドも含まれていたという。」
「これが事実なら、東日本全体がガソリン不足に陥っていたなか、玄葉氏が閣僚兼党幹部という権力を濫用して『利益誘導』をした疑いが高まる。同誌の早刷りが出回った20日午後、自民党幹部らは『大問題だ。国会で徹底追及する。問責決議に値する』(国対筋)と色めき立った。」

当然ですね。国会でしっかり実態を明らかにすべきですよね。

玄葉氏は同誌の取材に「『原発周辺地域』の住民にガソリン等の供給を行うよう、内閣総理大臣からエネ庁に指示があり実施された。選定に際し、田村市のスタンドを優先したとの事実はない。私から指示を行った事実もない」などと回答している。

玄葉氏の回答通りであれば国会で偽証罪が適用される「証人喚問」を野党が要求して、国会の場でその回答の裏付けをしてあげたらどうでしょうか。玄葉氏も民主党も喜んで証人喚問を受けるのではないでしょうか。

しかし、最後の締めくくりはこうなっています「最近、若手議員を集めて勉強会を開くなど、『ポスト菅』に意欲的な動きを見せている玄葉氏。疑惑の進展次第では政治生命すら危うくなりそうだ。」


それに加えて、こんな記事も。
「菅被災地コケに!民主の呆れた“勤務実態”『官僚いるから…』」

政治主導を唱えて国政を混乱におと知れている民主党政権、菅首相、これで政治主導って言えるんですかね?

「東日本大震災の被災地で、政府の窓口となっている現地対策本部や対策室での『政治家不在』が発覚した。特に、岩手県政府現地連絡対策室では、平野達男室長(内閣府政務官)が7日間しか現地にいなかったうえ、政治家不在の日が14日間もあった。菅直人政権は21日、原発事故に苦しむ福島県を視察するが、これでも『政治主導』と胸を張るつもりなのか。」

「不信感高まる副大臣や政務官の“勤務実態”は、自民党の佐藤正久参院議員の要求で政府が明らかにした資料をもとに、夕刊フジが集計した。現地責任者が頻繁に代わっていることがよく分かる。」

「特に、岩手県では冒頭で示したように、平野氏をはじめとする政治家不在が目立つ。今回の大震災で、同県の死者は4058人、行方不明者3759人、避難者4万3295人(警察庁調べ、20日現在)。平野氏は同県選出の参院議員で、小沢一郎元代表にも近い。」

それに確か平野氏は農林水産省の元役人ですよね。

「宮城県の緊急災害現地対策本部では、東祥三本部長(内閣府副大臣)の滞在が8日間で。政治家不在は3日間。福島県政府現地連絡対策室では、4月1日から吉田泉室長(財務政務官)が常駐している。政治家不在は2日間だ。」

「佐藤氏は20日の参院災害対策特別委員会で、この問題点を指摘したが、松本龍防災担当相は『審議官など官僚もいるので大丈夫だ』と答弁した。」

これが民主党政権のいう政治主導の実態なんですよね。

「自民党中堅議員は「開いた口がふさがらない。菅首相は現地視察を繰り返し、現場でも『政治主導』をアピールしている。それが、今になって『役人がいるから…』では看板に偽りありではないか」と憤る。」

それはそうですよね。

「政府機関を率いる政治家が頻繁に代わることは、すでに国会で『現地軽視』『司令塔不在』と批判を浴びている。」

「18日の参院予算委員会では、福島市にある政府の原子力災害現地対策本部の本部長が計3人、のべ6回交代したことが指摘され、海江田万里経産相は『コロコロ代わってはいけなかった。おわびする』と陳謝した。」

「ともかく、被災者に不利益が及ぶことだけは、あってはならない。」

こんなことは当然ですよね。
それが当然出ない、今の日本政府。
これが民主党政権の実態なんですね。

こんな政府で日本は果たして次世代の時にはどうなっているんでしょうか。
日本は無くなっている、政界地図に載っていないなんて事も十分にあり得るのが、本当に怖いですね。
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。