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年金掛け金の不公平をなくすだけで年金財政は改善するのでは!

東北大震災に隠れて、年金問題が報道されていませんが、年金の掛け金の不公平をなくすだけでだいぶ改善するのではないでしょうか。

これも厚生労働省の責任でしょうけども、どうしてサラリーマンの奥さんだけ年金の掛け金を払わずに年金をもらえるんでしょうか。
専業主婦が配偶者のサラリーマンの掛け金が、奥さんの年金掛け金の分まで上乗せしたようにはなっていないですよね。サラリーマンの専業主婦の分マイナス、従って年金財政が赤字に寄与している、まっとうな表現では年金財政を食い物にしているといことでしょう。

そしておかしなことに、自営業者等の奥さんは自分で年金掛け金を払わないと年金が出ない。
同じ専業主婦でこんな不公平が許されるんでしょうか。

それも大抵のサラリーマンが勤めている会社では、配偶者がいると扶養手当等の名称で結構な金額が支払われているんですからね。

専業主婦の年金掛け金をサラリーマンだけでなく、自営業者の専業主婦も払わなくて良いのなら、まだしもですが・・・。

それなのに、年金財政が危ないからその分消費税をあげるなんて、とんでもないと思います。
もっとも、その制度をつくった厚生労働省の役人が自分たちの給与から、サラリーマンの専業主婦の分を補てんして、年金掛け金の減少分をゼロにするというなら別ですけどね。

役人は私たちの税金で三階部分をつくって、高額の共済金を生きている限り享受するんですから。
本当にとんでもない話だと思います。
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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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