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本来責任感の塊であるべき政権与党が・・・! 幸せを犠牲にしてまでの責任感の民間人!

ビックリすることばかりの民主党政権ですが、ここまで酷いとは・・・!
「菅ここまで厚顔無恥とは…『原発ヘリ視察』で開き直り」
「菅直人首相が大震災翌日、福島第1原発視察を強行したことが、事故対応を遅らせたとされる問題が、29日の参院予算委員会で取り上げられた。国民を放射能の恐怖に陥れた前代未聞の蛮行について、菅首相は『現地の状況を把握する必要があった。その後の判断に役立った』と開き直った。」
「自民党の磯崎陽輔議員は同委員会で「原発危機が緊迫していたとき、どうしてヘリコプターで視察したのか。菅首相は『原子力を勉強したい』と語ったそうだが、とんでもない。最高指揮官としての初動ミスを犯した」などと批判した。」
「これに対し、菅首相は「どう言ったかは定かではないが、現地の状況を把握する意味だ」といい、『私の視察で対応が遅れたという認識はない。短時間だが、原発の責任者らと会ったことで、その後の対応を立てるのに有効だった』と言い放ったのだ。」
「もし、菅首相が原発事故を解決していたなら、胸を張っても構わないが、事故発生から2週間以上たつのに放射線物質は漏れ続けている。『史上最悪』とされるチェルノブイリ原発事故でも10日間で主な漏出は収まっている。なぜ、菅首相が『有効だった』と開き直れるのか理解不能だ。」
「菅首相はさらに『日本最大級の危機に(首相でいる)責任の重さを痛感している』とも語った。『厚顔無恥』という言葉が頭に浮かぶ人も多いだろう。」
その民主党政権の菅総理、続いてこんなことも!
「首相『元秘書の言動遺憾』 東電へ計画停電で要請」
「菅直人首相は29日の参院予算委員会で、首相の元秘書の東京都武蔵野市議が東京電力に同市を計画停電の対象から除外するよう要請していたとされる問題について『(元秘書の)言動は大変遺憾だ』と述べた。」
「また海江田万里経済産業相は、池田元久経産副大臣が28日の参院予算委で福島原発事故の見通しをめぐり『神のみぞ知る』と答弁したことについて、『本当に申し訳なかった』と陳謝した。」
これらの記事を読んでも、政権を担当する能力も、責任感もない烏合の衆ともいうべき人物が集まっている集団が

私たちの国を滅茶苦茶にしていることに怖れおののく今日この頃です。
それに引き比べ普通の日本人はやはり昔からの責任感を持って一日一日を自分の役割を果たすために頑張っているということが分かりますよね。
しかしこういう方が行方不明になるというのも本当に悲劇ですよね。報道にはこういう悲劇がいくつも出てきていますが、日本人に生まれてよかったと思えることです。
これで民主党政権のような無能で無責任な指導者が一掃されれば、日本もまた復活するんでしょうけど。

「『津波が来ます』アナウンス職員、震える声で最後まで避難誘導」
「津波の来襲と高台への避難を最後まで呼び掛け続けた。津波に押しつぶされた宮城県南三陸町で防災放送の担当職員だった遠藤未希さん(24)。いまだ安否が分からない。『しっかり頑張ったね。でも、何も命を張ってまで』。いたわりと無念さに揺れる母親。秋に結婚式を控え、準備を進めていた。」
「『ないよね』。避難所に張り出された身元不明者、死亡者の特徴を書いた紙を指で追いながら、母親の美恵子さん(53)がつぶやいた。震災から2週間以上。更新される情報も日に日に少なくなっていく。」
「震災翌日から2日間、がれきの中を歩き続けた。『見つけられなかった。自分たちの手ではどうしようもなかった』。隣に寄り添う父親の清喜さん(56)はうなだれた。」
「3階建ての防災対策庁舎は津波にのまれ、赤い鉄筋だけが無残に立ち尽くす。3月11日、未希さんは2階で放送していた。『6メートルの津波が来ます。避難してください』。冷静で聞き取りやすい呼び掛けが何度も繰り返された。海岸にいた両親にもその声は届いた。」
「庁舎に残った職員約30人のうち助かったのは10人。高台の高校に避難した人からも、波にさらわれる職員の姿が見えた。」
「未希さんは勤続4年目の昨年4月、危機管理課に配属された。昨年7月には婚姻届を提出し、今年9月の披露宴に向け楽しそうに準備していた。景勝地・松島のホテルを予約。『3月にはウエディングドレスの新作が出るの。お母さん一緒に見に行こうね』。そう約束していた。」
「美恵子さんは『放送が途中で切れた』と知人に聞かされた。最後のほうは声が震えていたという。『放送するのに精いっぱいで、逃げられなかったんだろうね。怖かったと思う』」
「約1万7000人の町民のうち、約8000人の所在が不明で被害の全容は把握できていない。それでも避難所へ逃げた女性(64)は『あの放送でたくさんの人が助かった。町民のために最後まで責任を全うしてくれた』と話す。」『ご苦労さま。ありがとう』と言葉をかけたい」と清喜さんは涙ぐんだ。」
「『未来の未に、希望の希』」。美恵子さんは娘の名前をそう説明した。壊滅した町には新しい電柱が立ち、がれきの間に道が通るようになった。少しずつだが、未来に向けて動き始めている。」

悲劇で感動を呼ぶような話でなく、喜び、幸せで感動を呼ぶ話が満ち溢れる世の中になって欲しいですね。
そういう社会、そういう日本、その幸せを世界中へ広げられる日本を目指して頑張りましょうね。

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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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宮城県南三陸町遠藤未希さんの行方不明―【私の論評】今の政治家は、遠藤さんの爪のアカでも煎じて飲め!!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。私は、日本の真の強みは、日本に古から根づいている、天皇制を頂点とする伝統文化であると思います。これには、色々な意見もあるとは思いますが、日本の伝統文化は、天皇制を抜きに語ることはできません。今回の震災によって、わかったことの一つに、すっかり消えたか、風前のともし火のようになっていると思われていた、日本の伝統文化が、根底では人々の心の中にしっかり息づいていたということです。遠藤未希さんが震災にあっても、自らのことより、町という共同体の住民の命を優先するというこの姿勢がそれを物語っています。今の政治家に足りないのは、知識ではありません。情報でもありません。経験でもありません。国民は、これが足りないことは許容してくれるかもしれません。しかし、他の何よりも重要な大義を国民と共有していないということだけは絶対に許さないでしょう。詳細につきましては、是非私のブログを御覧になってください。
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