スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

さすが与党経験の長い自民党ですね! 被災地の方だけでなく全国民が安心できる復興法案をお願いしますね!

責任感のない民主党にうんざりしていたところですが、野党とはいえさすがに経験豊富な自民党ですね。
こんな記事が出ていました。
「復興基本法案の策定に着手=自民」
「自民党は25日午前、東日本大震災の被災地復興に関する特命委員会(委員長・石破茂政調会長)の初会合を党本部で開き、復興の中長期的な指針を定める基本法案策定に着手した。石破氏は「未曽有の震災をどのように乗り越えるか。この法律で日本の在り方を示していきたい」と述べた。」
「同党はまた、被災者や損害を受けた企業に対する税制の支援措置などを盛り込んだ緊急対策を月内にもまとめ、政府に実現を求めていく方針だ。」

しっかりした、全国民が希望を持てる法律をつくって欲しいです。それが国会議員、政党の本来の役割ですよね。

それに比べ、自分さえ良ければ良い民主党。
菅総理自らの御膝元で、こんな酷いことをやっていたなんて。本当にビックリです。
「画策してた!菅お膝元「停電」逃れ “自慢ビラ”配布で自爆」
「菅直人首相(64)の元秘書で、おひざ元・東京都武蔵野市の民主党市議が、東京電力に要請を行い、選挙区内の「計画停電」見送りを実現させたことを誇示するビラを配布していたことが24日、分かった。1都8県の延べ5000万世帯が不便と混乱を強いられているだけに、与党の力で停電地域が左右されたとすれば許し難い。東電は否定しているが、政府与党の信頼性を揺るがしかねない事態だ。」
「問題のビラを配布していたのは、武蔵野市の松本清治市議(41)=民主党。A3判の紙を裏表4コマずつ8コマに分けたビラで、看過できない記述は裏面右上の部分にある。「松本清治の要請が実現しました」として次のように続く。『東京電力武蔵野支社から3月16日21時30分に、武蔵野市内地域、病院等と〈第1グループ〉は当面(3/17 9時20分実施分より)、計画停電の対象地域から除外するとの連絡がありました』
自民党系の武蔵野市議は『素直に読めば、自分が東京電力武蔵野支社に圧力をかけた結果、計画停電を阻止したようにしか思えない』と話した。インターネットの『ツイッター』でも「『宜供与だ』『利益誘導』などと批判が続出している。」
「松本氏はどんな人物なのか。1994-99年には、菅首相の随行秘書を務め、薬害問題にも取り組んだ。99年、武蔵野市議に当選した。菅首相夫妻は、松本氏の結婚式で仲人を務めており、親代わりともいえる。」
「武蔵野市は菅首相のおひざ元で、第1グループの吉祥寺南町は豪邸が立ち並ぶことで知られている。仮に、元秘書の口利きで“首相の地元優遇”“金持ち優遇”がまかり通っていたとしたら、庶民の怒りは推して知るべしだろう。」
「24日午前、電話で松本氏を直撃すると、武蔵野市の停電を止めろ、とは言っていません。全国的な話として『停電する』といって停電しないなど混乱が起きた。このやり方を変えるように要請したのです。と便宜供与などを否定し、事情を説明した。」
「14か15日、東電本社のカスタマーセンターに電話し、武蔵野市議という身分を名乗り、要請をしたいと伝えました。『武蔵野支社に電話してほしい』といわれたが、『全国的な話だから』といい、携帯電話の番号を伝えた。担当部署から折り返しがあったので、要請を伝えた。経済産業省にも代表に電話をして担当部署につなげてもらった。どちらも、『菅首相の元秘書、民主党所属』とは名乗っていません。ビラの表現で誤解を招いたことは反省しています」

松本元菅総理の秘書の市議会議員の要請が通ったのなら、問題だし、そうでないのに松本市議が自分がやったと言っているのならこれもうそつきだという話で、やはり大問題ですよね。

いづれにしても、菅総理の元秘書の市議会議員、この問題を一般の全国紙もきちんと取り上げるべきだと思いますけどね。
関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。