スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

曇りで綱島、大倉山からも富士山が拝めませんでした!残念!!

今朝早起きして、所用で大倉山へ行ってきました。綱島で降りて散歩がてら歩いていつもなら富士山が拝める場所を通りましたが、曇っていたので拝めませんでした。自由が丘からも駄目でしたので、非常に残念でした。

明るい記事を新聞で探しても今日も暗くなる記事ばかりのようでこちらも残念です。その暗い記事の中でも、鳩山由紀夫内閣が酷いことになっているようですね!
新聞を賑している郵政問題で亀井大臣が「首相に了承されたから決めた」と発言、すると鳩山由紀夫首相は記者会見で「(了承したかどうかの)水掛け論の話の中に入るつもりはない」と自らの“責任”を棚上げしてしまった。ということですし、米軍普天間飛行場の移設問題でも似たような現象が。「県外で頑張りますから…」。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相によると、首相は国外・県外移設を主張する福島氏に複数回にわたってこんな言葉をかけているという。にもかかわらず、26日の記者会見では「交渉ごとなので機密性が守られなければ交渉も進められない」と移設先の公表に難色を示した。ということだそうです。

郵政問題は私たちの生活に密接に影響してくる問題ですし、普天間の問題もアメリカとの関係はもちろん、近隣諸国特に軍備を増強している中国、日本人拉致、核問題を抱えている北朝鮮などおろそかに出来ない国がひしめいていることを、民主党政権はどう考えているんでしょうかね。何かあってからでは遅いと思いますが。皆さんはどう考えられますか。
選挙の時に沖縄の人たちに県外移設を約束しているのなら、それを前提に政権交代直後から約束実行に向けて行動すべきではなかったのでしょうか。最初から出来ないことを約束して、出来なくても平気、民主党は恥という言葉も辞書に無いようですね、倫理と同様に。

こども手当てといい、農業の戸別所得保障といい、将来に禍根を残すと思われることをどうしてこんなに平然と強引にやれるのでしょうか。子ども手当てー将来子どもたちの借金、戸別所得保障ー農業と地域の崩壊とこれも子どもたちの借金、他にもいろいろあるようですが、民主党は今の自分たちが良ければいいようですねー。無駄な予算を削って民主党の約束に必要な予算を捻出するといっていたはずですが、その約束はどうしたんでしょうかねー。国民が負担しなければいけない国債、それは私たち国民、子どもたちが払わなければいけない借金では無いんですか、本当に怖いですね。将来の子どもたちの時代になったときの生活がどうなっているのか。

最後にこんな記事も、前原国土交通大臣が昨年10月に道路整備の新規着工の原則凍結を表明。さらに3年以内の完成が見込めない道路を中心に約150路線を凍結候補とし、11月に都道府県などに通知した。その結果が「国道予算凍結4線のみ」「要望受け大半復活」、凍結に対して与党議員らの反発を受けた結果らしいです。
しかし、民主党は公共事業・コンクリートからの脱却を声高に言っていたんですよねー。正しい約束かどうかは別として、自分たちの約束を守らないというのはどうなんでしょうか。言葉が軽すぎて信を置けない民主党といっても言い過ぎではなくなってきているのも怖いです。

関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。