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私たちの国が震災で苦しんでいるその時にリビアでは!

私たちの国、日本が大地震で大変な時に地中海では戦争が起こってしまったんですかね。
人間というのはどうしてこんな哀しい生き物なんでしょうか。
人と人が殺しあったり、人が人を支配しようとしたり・・・。

人間というのは魂の向上のために、この世に生を受けてきた、今世の人生は自分が生まれる前に自分で考えてきたと私は思っているんですけど。
その自分の立てた人生設計に、人を殺すとか、人を支配するとか、そんなひどい設計をした魂があるなんて考えられないんでうけどね。

何か間違っているとしか思えません。

地中海での戦争かと思ったのはこの記事です。
仏軍機がリビア攻撃 多国籍軍、軍事介入開始」
「フランスのサルコジ大統領は19日午後(日本時間同日深夜)、英仏米などを中心とする多国籍軍がリビアに対して軍事介入を開始したと発表した。AP通信は仏国防省の話として、同日夕、仏軍機がリビア政府軍の車両などを攻撃したと報じた。同国上空の飛行禁止空域の設定をめぐり、欧米諸国やアラブ連盟などが19日、パリで緊急の首脳級会議を開き、カダフィ政権の反体制派に対する攻撃を止めるため、軍事介入に踏み切ることで合意した。
会議後、サルコジ氏は『本日、我々は国連安保理決議に従って、アラブ諸国をはじめ有志国とともにリビアに介入する」と宣言。「多国籍軍の航空機がすでにカダフィ政権による(反体制派拠点の)ベンガジに対する攻撃の監視に入った』と空域偵察を進めていることを明らかにした。」

「また『我々の空軍は、カダフィ大佐による(反政府勢力への)攻撃に対抗する」とカダフィ政権が攻撃を停止しなければ空爆などの軍事攻撃に移ることを示唆する一方、「カダフィ大佐はまだ最悪の事態を避けることができる。外交の扉は攻撃がやめば再び開く』と武力攻撃によらない解決に含みをもたせた。」

「AFP通信によると、偵察飛行をしているのは仏空軍のラファール戦闘機。ほかに米軍などが空中警戒管制機(AWACS)を待機させている。英空軍はトルネード戦闘機などを投入する方針を表明している。カナダも作戦に参加する方針を明らかにした。」

別の記事では「リビア軍事施設に112発のミサイル攻撃 米国防総省」
「米国防総省は19日、リビアのカダフィ政権の軍事施設約20カ所を巡航ミサイル『トマホーク』112発で攻撃したと発表した。国連安全保障理事会が決めた飛行禁止空域の設定に向けて、カダフィ政権の防空網を破壊することが狙い。仏軍機に続く攻撃で、リビアに対する多国籍軍の軍事行動が本格化した。」
「米統合参謀本部のゴートニー海軍中将は今回の攻撃について『飛行禁止空域設定の条件を整えることが目的』と説明。首都トリポリやミスラタなどリビア沿岸部のミサイル発射施設や早期警戒システムなどの軍事施設を狙ったという。攻撃には英軍の艦船一隻も参加した。今回の行動は『複数段階にわたる軍事作戦の第一段階』としたが、今後の作戦の詳細には触れなかった。」
「また、ミサイル攻撃で制空権を握った後、グローバル・ホークなどの偵察機でリビア空軍の活動を監視する方針を示した。今回の攻撃には、米軍の航空機は参加していないという。」

更に、「カダフィ氏『地中海は戦場』 欧米への報復攻撃を示唆」
「リビアの最高指導者カダフィ大佐は19日深夜、米英仏軍の攻撃を受けて演説し、『国民に武器庫を開放する』と述べ、徹底抗戦を呼び掛けた。また「地中海は戦場と化した」として、欧米側に報復攻撃を加えると主張した。(時事)」

とどまるところを知らない報復が報復を生む。
それでどれだけの悲劇がこの地球を覆って来たのか。
指導者選びを間違うと悲劇に終わらず、週末を迎えてしまうことを、今更ながら思い知らされる時代に突入してしまったようです。

一人ひとりが、しっかりした考えを持って行動することが、より求められる時代ということですね。
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テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

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