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「約束は重い、マニュフェストだともっと重いと思いますが!!」マスコミの皆さんは違うようですね!

民主党政権樹立の立役者の朝日新聞の社説に「民主党の小沢一郎幹事長も、参院選マニフェストは『衆院選のと大きく変わるはずはない』と、小幅修正にとどめたい意向を示唆している。だが、それで済むだろうか。財源不足ははっきりしている。あれもこれも、というわけにはいかない。総額を圧縮し、政策の優先順位を明確にする。地に足のついた内容に改めることこそ、責任ある態度ではないか。 中身に無理があるとわかった以上、十分に説明したうえで手直しするなら、有権者は理解するだろう。」と書いておられますが、最初から民主党マニュフェストの実行が無理なことは、マスコミそれもそれも全国紙の大新聞である朝日新聞の社説を書くような大物記者が知らないわけないでしょう。それでも、選挙の時には民主党を持ち上げていたではないですか。今こそマスコミが国民の声の代弁者だと自負されるのなら、「約束は何があっても守るべきだ!」と主張すべきではないでしょうか。それこそが、朝日新聞が待ち望んだ労働組合「連合」にバックアップされた左よりの民主党政権が継続していく原動力になるのではないでしょうか。
中身に無理があると分かった以上、十分に説明し手直しをすれば、有権者は理解するだろう!、な~んて、朝日新聞は約束を破ることを勧められるんですね、選挙の際の庶民の一票はそんなに軽いのでしょうかねー。

軽いと言えば、同じ朝日新聞の政策ウオッチに「マグロ禁輸否決」「縦割りの外交交渉では不安」という見出しで、「実際モナコ案の否決にはアフリカの票がものを言った。」
赤松広隆農林水産大臣が勝算があったことを強調してみせたが、事実は少し違う。中国がアフリカ諸国を狙い撃ちした。」この趣旨の記事は朝日新聞は今回が初めてだと思うが、ほかの新聞などでは 否決直後から書いていたことですよね。この記事を読んでも朝日新聞は民主党を応援したいんだなー、というのが分かってしまいますねー。」それとやはり赤松広隆農林水産大臣の発言は「眉に唾付けて聞かないと」、という諺どおりですねー、ということが分かってしまった、国際交渉でした。


そして今日もまた、民主党の議員に関して「北海道教職員組合(北教組)が全面支援する民主党の鉢呂吉雄衆院議員が代表の『民主党北海道第4区総支部』が、北教組OB5人を含む計17人(延べ39人)から、過去3年間に総額1200万円超の個人献金を受けたとして、政治資金収支報告書に記載している日付が虚偽だったことが24日、産経新聞の調べで分かった。同支部が事実関係を認めたもの。政治資金規正法の虚偽記載に当たる恐れがあり、民主党議員に『政治とカネ』の問題がまた浮上した。」という記事も産経新聞に出ていました。

一日も早く、民主党はまず自らの身をきれいにするのが先決ではないでしょうか、企業・団体献金禁止は何も法律がなければできない話ではないんですから、小沢一郎民主党幹事長と鳩山由紀夫総理が決めて、党内に徹底させ、国民に「民主党も民主党議員も、一切企業からも団体からも、もちろん労働組合からも一銭も頂戴しません」と発表し約束すれば良いことではないでしょうか。
マニュフェストでさえ破って当然の民主党ですから、他の人は批判しても、自分たちはおカネもらっても平気なんでしょうね~。
なんとかして欲しいです。

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