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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

今日は朝から晴れてよかったです!

朝から晴天で、富士山も拝め、久しぶりにユッタリした休日の朝という感じでのんびりしてます。

脳を持たない単細胞生物の粘菌が、高度な「知性」を備えているという「注目される粘菌の高度な『知性』」という産経新聞の記事に見入ってしまいました。効率良くエサを獲得するために「最適な形」を模索する習性が、コンピューターが苦手とする難問の答えを導くのに適しているのだ、そうです。北海道大や理化学研究所などのグループは粘菌の能力に着目し、現代社会のネットワーク形成や人間に似た人工知能の実現につなげる研究を進めているとのこと。3センチ四方の迷路の入り口と出口にエサを置いて「モジホコリ」という粘液をはわせると、数日で2つのエサを結ぶ管だけが残る形で迷路を解いたそうです。すごいですね。この働きを利用して「より人間に近いコンピューターが出来るかもしれない」そうですが、是非実用化していただきたいものです。

創造性に富んだ明るい記事の後なんですが、法人税率は大幅に下げると言う一方で、鳩山由紀夫内閣の大塚耕平内閣府副大臣は「消費税の税率について『10%台半ばまでのどこかに決めなければいけない』と述べ、最終的に10%台半ばを念頭に置くべきだとの考えを明らかにした。」という記事もありました。確かに将来的には上げざるを得ないんでしょうが、社会保障費に限定して使うなどで、検討に当たっては国民の意見要望を聴いて欲しいものです。

民主党の政権公約の農家への戸別所得保障や子供手当て、高校無償化などなど、選挙目当ての約束をもう一度現実に立ち返って、政策をよーく検討し直せば増税の時期を延ばして検討の時間もゆっくり取れるのではないでしょうか。
庶民への打撃となる政策でなく、同じ選挙公約で約束した自分たちの痛みになる「国会議員の定数削減」にこそ早く取り組んで貰いたいものです。
子供たちへの国債という借金を増やす政策や、庶民への増税策ばかり採らなくてもいいように思いますが・・・、まず自分たちの約束がどれだけいい加減だったのかを告白して国民に謝るのが先ではないでしょうか。

普天間などの沖縄の基地問題に象徴される、諸外国との関係、特に米国との関係もこれ以上悪化させないで欲しいものです。皆さんどう思われますか。




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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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