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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

マグロの問題は既にレストランにまで波及しているんですって!皆さん知っていましたか?

中東のカタールで、ワシントン条約締約国会議が始まりましたが、大西洋クロマグロをめぐっては外国では既に先行していて、個人オーナー店が中心の組織で、互いの質の向上を目指し、加盟店ガイドを作る活動などをしている58カ国・地域計約500の高級レストランとホテルが加盟する協会「ルレ・エ・シャトー」では、「大西洋クロマグロを使わない」宣言を昨年11月に出しているそうです。
この団体に日本で加盟しているのは、伊豆や加賀の旅館、東京都内のレストランなど10軒で、宣言にサインしたのは1軒のみだそうです。英国では、クロマグロを出す人気店が環境団体や著名人から「悪趣味」と既に非難されているそうです。
海外の客も多い旅館では「一番喜ばれるのは刺し身でありマグロ。この先、地元で揚がるメジ(クロマグロの幼魚)まで、同じ論法で禁じられると困る。サインはしない」と先行きを心配し反対しているとのことですが、良く分りますね~。このままいけば、クジラに続いて、大西洋クロマグロ、そして・・・、と身近なマグロまで 食べれなくなってしまいますしね。漁業の問題だけではないですね。
この問題は、ワシントン条約締約国会議で付属書改定を議論する第1委員会のドナルドソン委員長が記者会見で、「焦点の地中海・大西洋産クロマグロ(本マグロ)の禁輸案の討議は18日になるとの見通しを示した。」そうですから、19日以降に、私たちにもどうなっているのか報道されるのでしょうね。
その時に、赤松広隆農林水産大臣や山田正彦副大臣たちが、記者会見でどう発言されるのか、注目していたいです。

ここまで、無策で来て支持率を下げた鳩山由紀夫内閣ですが「平野官房長官:内閣支持率続落を分析」という記事に「『経済、景気が非常に悪く、期待と現実の実感とのギャップが第1点。2点目は政治とカネについて説明をしっかりしてもらいたいとの国民の声だろう』と分析した。」そうですが、その内容が「政治とカネの問題:『当事者が国民に適切に説明をすることに尽きる』、企業・団体献金の禁止を含む政治資金規正法改正:『早く成案を得ることで国民の理解を得られるのではないか』。」この人には民主党政権を代表しているスポークスマン、与党政治家としての自覚がはたしてあるんでしょうか、特におカネの問題は、絶対に実現する、本気だ、というのであれば率先して自分たちが先行して、実行すればいいと思うのですが、特に鳩山由紀夫総理と小沢民主党幹事長、それにご本人の平野官房長官、そうでないんですから官房長官の発言はまるで人ごとですね。

こうした中にまた、おカネの問題が民主党議員に発覚したそうです。「民主党の藤田一枝衆院議員の資金管理団体が、2008年10月に自治労系政治団体から寄付された700万円を政治資金収支報告書に記載していなかった。」とのことです。(700万円なんて言ったら、都市部でも大人の会社員の平均年収より多いのではないでしょうか、それが地方だとどうなんでしょう。民主党議員はおカネの感覚が私たちとは違うみたいで、羨ましいですねー、法律違反をしてはけませんけど。)
これもやはり、公務員が絡んだお金ですね~。公務員の労働組合というのは、北教組といい、自治労といい、本当におカネを持っているんですね~。

今日の新聞で朝日新聞系の「AERA」広告の見出しに「『地方公務員の給料』高すぎる」「42歳年収700万円」「退職金3000万円」「年金月額25万円」というのが出ていましたが、これが本当なら良いですねー、羨ましいですね~。これ、皆さんの税金ですよ。この方々からの「おカネの支援」と「票の支援」で今の民主党小沢、鳩山政権ができたんですねー。
税金で暮らしが脅かされるんですけど、適正な税金は払いますけど、生活が脅かされない程度までもっと税金を下げてもらいたいですねー、本音です。






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