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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

イギリスはお祝いで目出度いですね!較べて私たちの国は!

イギリスもまだ景気が回復していないようですが、昨日の王子の婚約という明るい話題でもちきりのようですね。

方や私たちの国は・・・。

「不信任案理由に面会拒否=仙谷長官、自民に回答」という見出しで、以下の記事「自民党が北方領土問題に関して仙谷由人官房長官に申し入れを行うため面会を求めたものの、自民党が仙谷長官の不信任決議案を提出したことを理由に拒否されたと明らかにした。」

「自民党からの面会の申し入れに対し仙石官房長官の秘書官から連絡があり、『不信任案が提出されたことを受けて、正副官房長官を含めて首相官邸としてお受けできない』と断られた。不信任案は15日の衆院本会議で否決されている。自民党では『仙谷氏個人でなく、日本国の官房長官に面会要請している。都合の悪いことを拒否するのは国民の代表者が取る行動か』と述べた。」 

さらにひとつ「参院予算委で委員長が『仙谷総理大臣!』 閣僚は“聞かなかったふり”」
「『仙谷総理大臣!』と間違って呼ばれ渋い表情の仙谷由人官房長官が参院予算委員会の集中審議で、質問に立った衛藤晟一議員が『総理』に答弁を求めた際、前田武志委員長が思わず『仙谷総理大臣!』と指名してしまうブラックすぎる一幕があった。前田委員長はすぐに言い直し、菅直人首相が答弁に立ったが、もちろん、ブ然たる表情。日頃から『影の首相』と皮肉られる仙谷由人官房長官だが、もはや実質の首相と誰もが公認か。

「『仙谷総理大臣!』その瞬間、委員会室はどよめきと笑い、そして拍手に包まれた。前田委員長はすぐに『あっ、いや、いや…菅総理大臣』と言い直したが、後の祭り。菅首相はこれ以上はないムスッとした表情で立ち上がる。座ったままの仙谷官房長官もニガ虫をかみつぶしたような顔をみせた。
「17日午後1時に始まった参院予算委。衛藤議員は尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件を取り上げ、中国漁船の船長を処分保留のまま釈放したことなどについて菅首相を厳しく追及した。
そして衛藤氏は『いままでの動きを見ていると、あなた(菅首相)はこの国を愛していないのではないか。真摯に答えていただきたい』と迫る。ここで、前田委員長が指名しちゃったのが『仙谷総理』だった。
 『sengoku38』で大騒ぎになったと思ったら、お次は『仙谷総理』。この模様はNHK総合テレビでバッチリ全国中継された。委員会室はヤジが止まらず、机をドンドンとたたく議員もいて、大ウケだ。
 まるで“放送事故”のようなムードとなったが、居並ぶ閣僚はというと、最前列に北沢俊美防衛相、前原誠司外相、野田佳彦財務相が陣取っていたが、いずれも“聞かなかったふり”なのか、素知らぬ顔でただ嵐が過ぎるのを待つしかなかった。
答弁の菅首相は、しばし言葉にならなかったのか、少し沈黙した後、『まあ、衛藤議員から…』と話し始め、数度せき払いをしてから『まあ、大変厳しい指摘をいただきました』と弱々しく答えた。
続けて「(船長)釈放は3年後、5年後に日本の主権にとって歴史に耐えうることは、歴史が証明してくれると確信している」などと強がったが、衛藤議員はここぞとばかりたたみかけた。
『中国に対して、あなたはもみ手をしながら会ってくれと言っただけ。これが5年、10年後に何で耐えますか。全く耐えないんです』
ピシャリと封じ込められてしまった菅首相。
この迫力不足では『仙谷総理大臣』もやむなし!?」

民主党内では既に仙石総理になっているということを証明する事実ですね。
その民主党内では、既にこんな議員も。

「民主・松崎、自衛隊を“恫喝”『俺を誰だと思ってる…』」 .
「民主党の松崎哲久衆院議員(60)=埼玉10区=が今年7月、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)で行われた納涼祭で秘書が運転する車を呼び寄せる際、空自側が当初、松崎氏を特別扱いせずに規則どおりの対応をしたことに不満を抱き、隊員に

『おれをだれだと思っているのか』などと“恫喝”めいた発言

をしていた疑惑が浮上した。
 防衛省幹部や自衛隊を後援する民間団体「航友会」関係者によると、松崎氏は7月27日の納涼祭に来賓として出席。帰る際に駐車場から約30メートル離れた場所に自分の車を呼び寄せるよう、車両誘導担当の隊員に要求した。だが、歩行者の安全確保策として片側通行にしていた道路を逆走させることになるため、隊員は松崎氏に駐車場まで歩くよう求めた。
 ところが、松崎氏は歩行者はいないとして車を寄せるよう指示。隊員が拒否したところ、
『おれをだれだと思っているのか』『お前では話にならない』などと“恫喝”したという。
 別の隊員が松崎氏の秘書が運転する車を逆走させる形で寄せると、『やればできるじゃないか』という趣旨の発言も。誘導担当の隊員が「2度と来るな」とつぶやくと、松崎氏は『もう1度、言ってみろ』と迫ったとされる。こうした過程で、松崎氏が誘導担当の胸をわしづかみにする場面もあったという。」
 民主党では、長妻昭前厚労相が在任中、厚労役人に『政務三役におごりを感じる』と看破された。松崎氏のような当選2回の議員にまで「議員は特別扱いされて当然」という意識があるのか。
 松崎氏は産経新聞の取材に一連の発言を否定し『(隊員の)体には触れていない』と述べた。ただ、『(受付を通り越し)駐車場でしか車を降りられないなど誘導システムが不適切だと指摘はした』と説明。『隊員に2度と来るなと言われたことも事実。(自分は)何も言っていない』と話している。」

この松崎議員のように「自分の行った発言・言動」を、平気で否定する議員が民主党には見られますね。自分に誇りを持っていないかしらね。
こんな議員に私たちの税金から歳費と政治活動のおカネが行っているかと思うと本当に悲しくなりますね。
ルールを守れない人間が大手を振って国会議員でいられる今の日本は本当におかしいと思いいますね。

そしてこんな議員がいて、その対応をさせられる、今回の自衛隊員のような犠牲者が出る、この被害を受けた自衛隊員こそ被害者ですね。
次には貴方たちがこんな民主党議員の被害者になるかもしれないんですよ。
民主党議員の言動はよーくチェックしておきましょうね。そして次の選挙の際の投票行動の指針にしましょう。


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