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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

菅総理 国民投票で直接聞いてみましょうよ! ビデオ流出!

尖閣での中国漁船衝突事件のビデオ流出が大変なことになっていますね。
菅民主党政権の対応ビックリですね。ここまで当事者能力がないとは!
影の総理の仙石官房長官に至っては、国民の声に耳を傾けるつもりが全くない、酷い対応にしか見えないのは私だけでしょうか。
しかしさすがですね、野党になった自民党の政調会長。石破茂元農水大臣・防衛大臣。的確に事件を捉えてらっしゃいますね。そして、元人気の女性キャスター、元環境庁長官・防衛大臣の小池百合子自民党総務会長。
「自民・石破氏『海保長官に責任負わせるのは一番卑怯だ』と馬淵氏の辞任要求」報道の見出しです。
記事では「自民党の小池百合子総務会長と石破茂政調会長は11日午前の党外交・防衛・国土交通の合同部会で、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐるビデオ映像流出事件の監督責任は免れないとして馬淵澄夫国土交通相の辞任を求めた。小池氏は『取るべき責任は政治が取らなければならない。海上保安庁の責任者である馬淵氏が自ら手を挙げて辞めるべきだ』と発言。石破氏は、政府・民主党が馬淵氏の責任を問わない姿勢を示していることに『海保の鈴木久泰長官が辞めて終わりなんておかしい。卑(ひ)怯(きょう)だ。組織の長は部下に責任を負わせてはいけない。この内閣は政治が責任を負わない』と述べた。」とあります。

さらに記事に「小池氏はまた『迅速に政治がけじめをつけないと、情報管理に日本は甘いというメッセージを送る』と指摘。10日に菅直人首相が首相官邸に各府省の事務次官らを集めて情報管理の徹底を指示したことにも『あほだと思う。事務次官会議はやめたのではないか。ちぐはぐで滑(こっ)稽(けい)な出来事だった』と痛烈に批判した。

本当にごもっともです。
これまでの民主党が野党だった時には酷い批判をしていましたよね~。わが身になるとなんと甘いことか、酷い民主党です。そして一番ひどいのは影の総理仙石官房長官ですね。

海保職員も守秘義務を犯したことは悪いことですが、これも義憤に駆られての行動であれば、政権担当能力のない売国行為ばかりの民主党政権の被害者ではないでしょうか。法律を犯すことは悪いことには間違いないですけど、法治国家にあらざることを最初にしたのは、民主党政権なんですから、やはり出さなくてもいい犯罪者をつくってしまった民主党政権ということなんでしょうね。

影の総理の仙石官房長官、海保職員の行為についての国民の声を理解できないようですから、是非「国民に聴くための『国民投票』」を行って欲しいですね。
税金の余分な無駄遣いにならないように、統一地方選挙と一緒に衆議院解散を断行して、「総選挙と地方議員選挙、そして今回の国民投票」のトリプル選挙が良いですよね。ちょっとばかり先送りになってしまいますけどね。その間にもっといろんな民主党政権の真相が現れてくるでしょうから、それが良いのではないでしょうかね。

そして、こんな記事も
「ゴマすってもア菅! 公明“学会の敵”とは「組めない」★「風向き変わった」補正予算案に反対」
「公明党は10日までに、2010年度補正予算案に反対する方針を固めた。これまで党執行部内には賛成論が強かったが、中国漁船衝突事件のビデオ流出や民主党執行部が小沢一郎元代表(68)の国会招致に煮え切らない態度を続けることから、『風向きが変わった』(公明党幹部)と判断した。菅内閣にとっては、天王山となる2011年度予算案でも協力を得にくくなるだけに大打撃となりそうだ。
『補正に賛成すれば菅政権を容認することになる』
 補正への賛否を協議するため、報道陣に公開して行った9日夕の政調全体会議。反対論が相次ぐ中、賛成はわずか2人だった。
 民主党はこれまで、『ねじれ国会を生き抜く手段』(党幹部)として、公明党から協力を得られるよう配慮を重ねてきた。補正予算案の作成では『公明党から要請のあった24項目中23項目を入れた』(民主党国対)とゴマをすった。
 こうした秋波に対し、公明党内では山口那津男代表(58)や仙谷由人官房長官(64)とパイプを持つ井上義久幹事長(63)が主導する形で、補正予算案に賛成する方向で調整してきた。
 しかし、小沢氏の政治資金問題への対応や相次ぐ外交ミスで、菅内閣の支持率は3割台に急落。党内からは『菅政権は来年春までもたない』(ベテラン)、『泥船のような政権に付き合う必要はない』(幹部)との声が一気に噴出した。
 15日に衆院を通過する予定の補正予算案は、参院で公明党など野党の反対により否決されても、憲法の規定で衆院通過後30日で自然成立する。
 ただ、『公明党が反対方針を固めたことで、来年度予算編成に参加したり、来年の通常国会で賛成に回ることは困難になった』(自民党閣僚経験者)のは事実。来年度予算案の賛否が問われる来春に、菅内閣が一気に追い込まれる可能性も高くなってきた。
 実際、公明党を三顧の礼で迎えようとした菅首相だが、過去は対決の連続だった。
 党代表だった2004年には、党大会で「日本の政治が公明党を通じ、創価学会という一宗教団体に支配されてはならない」と挑発。同年発売の月刊誌では、『自民党はシロアリにむしばまれた家のごとく崩壊を余儀なくされる』と、公明党を“シロアリ”扱いしてこき下ろしていたのだ。
 ある公明党関係者は『そもそも、学会内では菅首相とだけは何があっても組めないという声が強い』と打ち明けるが、民主党内からは『尖閣、小沢、支持率』のイニシャルをもじって『政権はSOS(遭難)状態』との声も漏れてきた。」
民主党政権、これまで立場が変わるたびに言動を変えてきたけど、今回の公明党対策には口先だけでは通じないようですね。
公明党も税金でバラマキを行って、票を買い集めることをしなくても、しっかり筋を通すことも学んで欲しいです。
そして、民主党もきちんと有言実行を言うんであれば、しっかり言ったことは実行して欲しいですね。何しろ、政権担当能力がない政党とはいえ、現在は政権政党なんですから。」



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