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中国漁船衝突ビデオ!国会へ提出!しかし民主党政権は一般公開絶対反対らしいです!

やっと「中国漁船の衝突ビデオ」が国会に提出されたそうです。しかし、地検は慎重な扱い要望しているとのことです。
「衆院予算委員会(中井洽委員長)が13日、国政調査権に基づいて那覇地検に提出を求めることを全会一致で議決していたのを受けて、民主党政権は尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の際に海上保安庁が撮影したビデオ映像を国会に提出。」
 ビデオの取り扱いは27日午後の同委員会理事懇談会で協議する。一般に公開せずに、議員だけの「秘密会」で閲覧する可能性もある。とのことです。
「仙谷由人官房長官はビデオ提出を前に、記者会見で、国会がビデオ映像をどう取り扱うかについて、政府としての意見を付すことを明らかにした。日中関係への影響を懸念する立場から、限定的な公開など慎重な取り扱いを求めるとみられる、そうです。」
「このビデオ映像は、漁船を故意に海上保安庁の巡視船に衝突させたとして、中国人船長を公務執行妨害の疑いで逮捕する決め手になった。前方左側から停船を呼びかけた巡視船に対し、漁船が急に左にかじを切ってぶつかる様子が鮮明に映っていたとされる。」
「事件当時に国土交通相だった前原誠司外相は、9月28日の参院外交防衛委員会で『明白に中国漁船がかじを切って体当たりをしてきた。故意でなければエンジンを逆回転して離れる措置をとるはずだが、そういう形跡は全くビデオからはない』と語っていた。」

これだけ大きな問題になていて、国際社会でも注目されることになった問題、帰化した大臣はありもしない「領土問題」をさもあるかのごとく、中国サイドに立った発言。そして、菅民主党政権は情報公開を公約に掲げながら、情報を隠すことだけに汲々。
そして、検察が慎重な取り扱いを求めたとの報道も出てきては、私たちの国はどこへ行ってしまうんでしょうか。
検察が変なタイミングで変な釈放を行ったのが、ここまで問題を大きくした発端だということを、分かろうとしないこの態度、良識ある人たちは許せない思いでしょうね。検察官も公務員であり、公僕であることを忘れてしまったのではないでしょうか。自分たちの分限を考えた発言行動を望みたいですね。

漁船衝突ビデオは国民の財産なんですから、絶対広く国民に向けて公開されるべきだと思います。それを非公開を主張するというのはどんな裏が隠れているんでしょうか。赤い官房長官、影の総理と言われている仙石官房長官にとって不利益なことがあるんでしょうね。もしかしたら、民主党全体に対しての不利益かもしれませんけど。

国際社会での大きな問題にしてしまったのは「民主党政権」であることを踏まえて、国益を考えて完全な公開にする決断をしてこそ、国民のための政権ではないでしょうかね。
国民無視のバラマキ至上主義の労働組合員だけののための民主党では・・・。

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