スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

言葉って大事ですよね! 影響力のある人は言葉に注意して、世の中を良くしてほしいものです!!

ほとんどのマスコミが無視したようですが、赤松広隆農水大臣が昨日の記者会見で「反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が地中海のクロマグロ漁に妨害の矛先を向ける構えを示していることについて、『同じ肌の色をした人(白人)たちがどう受け止めるか』と発言し、記者からの「反捕鯨団体の活動は有色人種への差別という見方があるが」との質問には、『そういうのではない』と否定し、『単に日本人は野蛮だという感覚とは違う意味が出てくるのではないか、という趣旨だ』この大臣は何を言いたかったのか分かりません。皆さんは分かりますか。
 
これは幾つかの新聞が記事にしていましたが、米紙ワシントン・ポストが社説で、「民主党の藤田幸久国際局長が同紙に対し、米中枢同時テロの陰謀説を示唆する発言をしたとして『奇怪だ』などと同氏を酷評。鳩山由紀夫首相が「藤田氏のような向こう見ずで、事実をねじ曲げるような人物」を容認するのか否かで、日米関係にも悪影響が出かねないと警告した。ワシントン・ポスト紙は、藤田幸久氏が、同テロ犯の何人かがまだ生きているとしたり、事件を事前に察知していた何者かが株式市場で利益を上げたなどと主張していることを紹介。『民主党や鳩山政権に一貫する反米志向を反映しているように見える』と指摘した。」政権就任後の民主党の対米外交の報道を見ていると、鳩山由紀夫総理、小沢民主党幹事長が言いたくても、表立って言えないことを、代わりに表明させたのではないかと思えてします。
しかし、このような明々白々なことを、平気で表明する方、そういう人物を政権党の外交責任者に据える政権政党、その感覚が信じられません。

米紙は、藤田幸久民主党国際局長が米同時テロについて「株取引のもうけを狙った陰謀」の可能性を提起したと紹介したことに、「こうした正気を失った過激派の空想に影響されやすい人物が、世界第2位の経済力を誇りにしている国の統治機関の中で重要な地位を占めている」として、民主党政権の反米気質と関連づけて解説した。それはそうですよね。


「『覚悟』は『決意』の意味…鳩山由紀夫首相、普天間巡る進退論否定」、日本の最高権力者(小沢民主党幹事長に次いで2番目かもしれませんが)が、覚悟と言ったのを、それは決意ということだ、と意味不明の言い訳をするというのも信じられません。5月末までに、沖縄の普天間の問題を決着するのを、現在の段階で「諦めています、決着するなんてできないですよー。」と既に白旗を掲げておられるんですね。
だって、覚悟は決意で、自分の行動には結び付かないんでしょう。できなくても仕方ないよねー、残念だったねー、で他人ごとでは、国民も浮かばれません。

冒頭の赤松広隆農水大臣の大西洋クロマグロと同じですね。赤松広隆農水大臣は、やっています、努力しています、僅差です、5票差くらいです、開いても5票差です、輸入が止まっても在庫がそれぐらいあります、留保します、大西洋クロマグロ以外があります。今度はこの二人の閣僚から、どんな言葉が出てくるんでしょうかねー。

言葉は大切にしてほしいものです。この方々に期待しても無理かしら。


関連記事
12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
夜のお友達
たまには
便利なサービス
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。