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リーダーシップをはき違え!菅総理人気取りで日本衰退へ!

菅総理「TPP交渉参加固め、APECで表明へ」ですって。
農協が大反対し、民主党でも小沢前民主党幹事長支持議員が政局へ舵を切ったかのように、反対を唱え始めた「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加に、11月5日に閣議決定して踏み切るそうです。ただ、言い回しが後で言い訳ができるように「交渉に参加する」という表現のようですけど。TPPは関税撤廃で例外なしという話のようですから、農協さんも大変ですね。そこで菅総理、選挙で農家の支持を減らさないように農業の国際競争力の向上策を盛り込み、国内農業への配慮も示す方針だ、そうです。しかしこれまでも農業には大変な額、それも天文学的な金額の税金をつぎ込んできたんですよね。それで国際競争力が持てなかったのに、民主党マニフェストのバラマキ政策の実行でこの一年大変な額の赤字を増やしてきた民主党政権。どれだけの税金を農業につぎ込めるんでしょうか。農業戸別所得補償では米作農家が今大変な生産者米価の落ち込みで、苦しんでいるそうですし。しかしそれも民主党マニフェストを実行したからの話でしたよね。庶民には増税だけが待っているいんでしょうか。

記事には、交渉参加はAPECの議長国として経済活性化につながるTPPの論議を主導し、指導力をアピールするのが狙い。菅首相は「APECはTPP交渉のスタートライン」として、あくまで交渉への参加であり、TPP参加までは踏み込まない。そうですが、参加が前提でない交渉に、相手国、それも外交交渉に長けた国々がまともに日本を相手にすると思っているんでしょうか。またまた、私たちの国の地位を下げてしまうとしか思えませんよね。こんなに外国交渉ができない政権なんて国際社会でもわが民主党政権だけではないでしょうか。

その民主党政権の外交、尖閣での漁船衝突事件の処理で、沖縄だけはなく私たちの国の各地の議会で批判が噴出しているんですって。
「地方議会で議員提出の意見書が相次いで採択されている。意見書では毅然(きぜん)とした外交姿勢や中国政府への抗議などを要望。記述には政府の対応を厳しく批判する内容もあったが、政権与党の民主系議員も賛成にまわるなど採択した議会のうち約半数が全会一致だった。」すごいですね。やはり日本もまだまだ捨てたものではないと分かりました。来年統一地方選挙があるそうですけど、光幾筋を通す気概を持った、日本人らしい日本人に地方議会で頑張ってもらいたいですね。今の民主党が圧倒的勢力を持っている衆議院は全く駄目ですね。

その国会で、民主党マニフェストを実行するために、さらに赤字すなわち私たち国民の借金を増やそうと市tレイル菅民主党政権、農協の反対を意に介さずTPP参加表明の飴玉として農業にまたまた大盤振る舞いを考えているようですが、野党自民党から提案の「財政健全化法案」には全く協議にすら応じるつもりはないようですね。
私たちの国の財政を民主党はどうしようと考えているんでしょうかね。
この「財政健全化法案」の協議に応じるつもりがないのは、同じく野党の公明党が政権政党の民主党にすり寄っていて、公明党の賛成で政府補正予算案を成立させられるからですって。公明党も創価学会会員への私たちの税金のバラマキしか考えていませんものね。

無駄撲滅をスローガンに、「一番でなければいけんないんですか」と私たちの国を衰退させる予算削減を行ってきている帰化人の蓮舫行政刷新担当大臣。その仕分けの最新で「政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)が27日から行う『事業仕分け第3弾』の特別会計(特会)の見直しで、『埋蔵借金』の扱いが大きな論点に浮上してきた。約1兆3千億円の借金を抱える国有林野事業特会は所管する農林水産省側が一般会計化を求める方針。仕分け人がこれを認めれば、莫大(ばくだい)な借金が国民の直接負担となる恐れがある。無駄削減を目指すはずの事業仕分けが、逆に新たな借金を発掘しかねないという皮肉な落とし穴に直面している。」とのことです。
その借金が象徴的なのは、国有林野事業特会が抱える巨額の借金。民主党が昨年発表した政策集「INDEX2009」は、「国有林野事業特会を廃止し組織・事業のすべてを一般会計で取り扱うなど抜本的に見直す」と明記しているが、農水省側はこの“政権公約”を盾に、借金ごと一般会計に繰り入れることを模索する。そうです。
ただ政府内には、受益者負担の原則に基づいてやりくりされている特会の借金を、国民全体の税金で賄われる一般会計に一本化することに強い抵抗感がある。そうですが、この抵抗感を持っている政府内の人物を教えて欲しいものです。

事業仕分けについても知識人といわれる方、民主党議員の宣伝本などイッパイ出ていますね。「実録事業仕分け」「「事業仕分け」の力 (集英社新書 540A)」「天下り“ゾンビ” 法人 「事業仕分け」でも生き残る利権のからくり」これらを読み比べてみてはいかがでしょうか。きっと参議院選挙を敗北に導いても責任を足らない枝野議員の著書なんかは、自己宣伝に満ち満ちているんでしょうね。
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