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昨日の友は今日の敵ですか!? 民主党岡田幹事長と橋下府知事!

読売新聞によると岡田民主党幹事長が「橋下府知事が唱える大阪都構想に関してあまりにもざくっとした議論で、精緻さを欠いているのではないかと批判」したそうです。
昨年の衆院選で民主党を支持し政権交代に大きな役割を担い、民主党政権の地域主権戦略会議(議長・菅首相)のメンバーに名を連ねるほか、小沢一郎・元代表、原口一博・前総務相らとたびたび面談するなど、党中枢や政権との〈蜜月〉を演じてきた橋下府知事、これからどう行動するんでしょうか。
どうして岡田民主党幹事長が橋下府知事を批判したかというと「民主党は5~7月、2回の大阪市議補選(各欠員1)で、維新の会に完敗。」さらに「維新の会が統一選で府議会と大阪・堺両市議会での過半数獲得を目指していることもあり、議席の大幅増を狙う民主党地元議員の間では、『橋下知事と距離を置き、対決姿勢を強めていくべきだ』との主戦論が強まっていた。」からだそうですす。
岡田民主党幹事長でさえもやはり自分のことなんですね。自分がどう権力の中枢にい続けるか!残念ですね。

民主党や清新さで人気を取った人たちというのは、本当に信用ならないですね。こんなにコロコロ人気取りのために組む相手を変えるというか、ついこの前支援してもらった人を平気で批判する。人の良い庶民には考えられないですね。こんな政党が政権を取っている社会だから、こんなに殺伐とした社会になってしまったんでしょうかね。

その政権の仙石官房長官にはこんな記事も出てきましたよ。「仙谷由人官房長官は、自分の姿を鏡に映したことがあるのか。15日まで4日間続いた衆参予算委員会で仙谷氏がその場しのぎに繰り返したウソ、強弁、はぐらかし-を拝聴し、「他者の目にどう見えるか、よほど分からない人なのだ」と得心した。その言葉は国民を欺くどころか、自らの過去も裏切っているが、自己矛盾は感じていないようだ。」私が感じていることをそのまま記事にしてもらった気がします。本当に同感です。
そして「論戦で最大の焦点だったのは、沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への政府対応の是非だった。野党側は、海上保安庁の巡視船が漁船に体当たりされる場面を撮影したビデオテープの公開を強く求めたが、対応を一任される仙谷氏は言を左右にして態度を明確にしなかった。」
『なるべく公開したくない』ということなのだろうが、国民の『知る権利』を踏みにじる発言だ。菅直人首相が8日の代表質問で『最終的に外交の方向性を決めるのは主権者たる国民だ』と答弁したこととも矛盾する。そもそも首相は1日の所信表明演説で『(外交は)国民一人ひとりが自分の問題としてとらえなければいけない』と訴えたではないか。もう一つ指摘しよう。仙谷氏は政権交代直後の昨年9月20日の民放番組で何と言ったか、お忘れか。」
「戦後自民党政治は『よらしむべし、知らしむべからず』でずっと来た。陰でこそこそという部分があるから国民が政府のやっていることを信頼しない」「政治と行政の関係で政治がとるべき責任をとろうとしない。その辺が現在の政治家不信を生んでいるのではないか」こう正論を吐いたのも仙谷氏である。そうです。

「仙谷氏の答弁は、真偽・事実関係よりも強弁でその場を乗り切ることを優先させる姿勢が目につく。かつて辣腕(らつわん)弁護士だったそうだが、国会を法廷か何かと勘違いしているのではないか。」その通りだと思います。

「仙谷氏の答弁は、真偽・事実関係よりも強弁でその場を乗り切ることを優先させる姿勢が目につく。かつて辣腕(らつわん)弁護士だったそうだが、国会を法廷か何かと勘違いしているのではないか。「弱腰外交」と批判されると美人の形容である「柳腰」を持ち出し、「したたかで強い腰の入れ方だ」と誤用してもなお撤回しない。衝突事件を「外交的敗北」と批判されると一部の海外報道を取り出して『中国より日本の方がずっと上手だったと評価されている』と自賛した。」
「ちょっと待ってほしい。14日の参院予算委で自民党の山本一太政審会長が新聞報道をもとに事実関係を質問すると「新聞記事を確認する質問なんてものは聞いたことがない!」と高圧的に反論したのは誰だったか。仙谷氏自身も野党時代に『新聞報道によりますと』『そういう新聞報道を見たような気がした』などと何度も質問している。『語るに落ちた』とはこのことではないか。」
そして民主党政権の陰の総理である仙石官房長官の本質の指摘「裁判に勝つ法廷技術は学んだが、法律家としての良心はとうの昔にどこかに置き忘れてきてしまったようだ。」

本当に良い記事です。心のモヤモヤがサーと晴れた心持です。

民主党政権では日本が持たない」「民主党 無策政権の400日」警鐘を鳴らしている方々も多いんですけ。
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