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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

政権交代後の日本どこへ!中国の対応に民主党外交の勝利とは!

中国で拘束されていたフジタの社員の方が釈放されたそうです。日本の国内法を破り、海上保安庁の警備艇に衝突までして逮捕された中国人船長の逮捕から釈放までの日数と同じ日数での釈放。これって中国からの脅しの証明以外の何者でもないと思いますよね。
菅民主党政権は「静かなる外交、勝利」と言っているというんですから。驚きです。これって国内法を踏みにじった中国に国民が蹂躙されても何もしてあげないよ、どうぞ好きなまま自由にやっていいですよ。私ども民主党が政権政党である限り、中国には国内法を犯されても、国際法を踏みにじられても講義しませんよ。と言っているんでしょうね。

その民主党政権樹立の立役者の稲盛氏が会長に就任している日本航空で「パイロットに退職を事実上強要している問題で、6月の時点で450人を乗務から外して自主的な退職を迫ることを検討していたことが、同社の内部文書でわかった。日航は8月、事業規模と人員の3割削減を明記した更生計画案を提出したが、その2カ月前に、削減規模と手法を具体的に想定していた。」というんですから、これも驚きです。稲盛氏の親しい人物や会社にはビックリするぐらいの好待遇が日本航空から与えられていて、これが倒産する直前の会社のやることかと驚いた識者たちが書いているのを見たことがありますが、そのウラではこんな酷いことをしていたんですね。
JAL崩壊 (文春新書)」「日本航空の正体」「地に墜ちた日本航空―果たして自主再建できるのか」識者も書いている本もありますから、民主党も支援者の稲盛会長もじっくり読んだら如何でしょうか。ナショナル・フラッグといわれて外国の空港で鶴のマークの飛行機を見るとホッとしたものですが、民主党も稲盛会長も自分たちのためだけで食い潰さないで欲しいものです。

尖閣を巡っては 小沢前民主党幹事長を支持した原口前総務大臣らが「尖閣諸島を上空から視察」原口前総務大臣をはじめ超党派の議員4人が民間チャーター機で上空から沖縄県の尖閣諸島を視察した。 海上保安庁か自衛隊に飛行機を要請したそうですが応じてくれなくて、民間機で行ったらしいですね。いくら政権政党の国会議員とはいえ、国民の財産を個人的に使おうという発想に驚きました。
政権政党の国会議員は国民の財産でも何でも個人で自由に使って良いという発想になっているんでしょうね。やはりこの民主党って政党、怖いですね。皆さんはどう思われますか。


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