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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

長崎は今日も雨だった・・というヒット曲がありましたが、今日も雨ですね

今日も雨ですね、しかもちょっと寒いです。自由が丘を歩いてみましたが、午前中はやはり人も少なかったですね。
仕方ないので、図書館へ行って新聞を何紙か読んできました。「長崎は今日も雨だった」を思い出したからではないのですが、

昨日の記事で、鳩山由紀夫内閣で閣議決定したことで、長崎県の知事選挙に関したものがありました。知事選挙の時期に農林水産省から長崎県へ出張したのが、赤松広隆農林水産大臣、山田正彦農林水産副大臣、農林水産省の官僚延べ百数十名、使われた税金が二百万円弱、しかし、「公務なので問題ない」、というような記事でした。調べてみたら、候補者がこの選挙のために農林水産省を辞めた元官僚、山田正彦副大臣は長崎県選出衆議院議員、ということは山田正彦副大臣は自分の選挙区へ私たちの税金で行き来していたという事ですか。選挙の時に、民主党の選挙対策の責任者が長崎へ行って、民主党の候補者を勝たせないと、長崎へは事業(予算)はこないよ!と恫喝したとの記事も前にありましたし、相当えげつないことしていた民主党というのが、はっきりしているようですが、その民主党から出ている大臣・副大臣が選挙をやっているところへ行って、農協関係者を集めたり、漁業関係者を集めたりしていて、恫喝したという記事も、あったと思いますが、それを適正な公務だから、国民の税金を使って問題ない、という「閣議決定」を平気でしていることに寒気がしてしまいます。閣僚で誰も異議を唱えないということも怖いですね。
適正な公務が行われたかどうかは、判断材料をもっと出してもらって「国民が判断すること」ではないでしょうか~ね。少なくとも、判断材料を出さないで、当事者が問題ない、ということではないでしょうといいたいですね。民主党政権では「李下に冠を正さず」という言葉は死語なんでしょうね。
そういえば、ちょっと前に、衆議院の予算委員会でもめていたときに、与党の筆頭理事の長崎県選出の民主党衆議院議員が筆頭理事を知事選挙のために辞めて、数日したら復職して、野党から問題にされたという記事もありましたね。

もう一つ不思議な記事は、読売新聞の「温暖化対策法案、産業界やNGOら意見陳述」「環境省の中央環境審議会地球環境部会は5日、今国会への提出を予定している地球温暖化対策基本法案について、委員を務める有識者や産業界、NGOの代表らが意見陳述を行った。」。「産業界の代表は『実現可能性や国民負担の検証もないまま、25%削減を法案に盛り込むのは反対』と述べる一方、環境NGOの代表は、法案に盛り込む基本施策の強化を求めた。」。政府はこの日の意見を踏まえ、12日に法案の閣議決定を目指す。・・・法案にどう位置付けるかが焦点。という記事です。
5日に意見を聴いて、土曜・日曜をはさんで、翌週の金曜日には閣議決定するという、聴いた意見をいつ検討するのでしょうか、木曜日には閣議決定する法案が出来ているんでしょうし、印刷、その前の校正、法律上の問題点の精査、そういうことを何時、どのくらいの時間かかるのか、素人ですからわかりませんが、そんなに簡単に出来るのでしょうかね。
この問題ほど、これからの世界にとって、地球全体、次世代を含めて、人類全体にかかわる重要な問題はないと思いますが、このような本当に重要な問題を、鳩山由紀夫政権のカッコヅケに使わないで、真剣に検討して欲しいです。そして、少なくとも国民全体が納得するものを作って欲しいですよね。

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テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

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