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12カ国語達人のバイリンガルマンガ 12カ国語達人のバイリンガルマンガ。言語学者の考えた発音つき英語学習法。

法律を犯した側が謝罪と賠償を要求には吃驚ですね!

民主党政権になって本当に変なことばかりですね。日本の領海内で日本の艦船に体当たりしてきて逮捕された漁船の船長(スパイ船だという記事もありますけど)を検察が政治判断で釈放し、直ちに帰国させている。このおかしな行為は朝日新聞によりますと「事態が収束せず『イラ菅』」「(菅)首相の焦り 検察に圧力?」民主党政権の焦りが法治国家であっては考えられない無法を通す措置を取らせてしまったようですね。
普天間基地移設問題で日米に隙間風を吹かせ、中国に朝貢外交を行った挙句に、領土領海を侵され人命までも危険にさらされたのに、検察は無法を押し通す。本当に政権交代前なら考えられない失態ですよね。
庶民からするとどう考えても民主党政権の指揮権発動がなされたからの無法としか思えないんですが。元々左の人ではありますけど政権の要の仙石官房長官は検察の判断だと人ごとのように言い放っているというんでしょう。この仙石さんって確か弁護士で法律には詳しいはずですよね。それとも、左の味方ばかりしていたので、法律感覚が一般の日本人からずれてしまっているのか。もしかしたら、法廷で検察にやり込められたことがあって、国民と国家の威信なんか関係ないとばかりに、その恨みをここで晴らしていたりして。
民主党自体が日本国の威信と国益を国際社会の中でどれだけ失ったか、国際社会の中の笑いものになっている認識が全く欠如しているんでしょうね。

この事態を一番喜んでいるのは中国でしょうね。さも領土問題があるような錯覚を国際社会に提起できたんですから。日本の政権が弱腰なのが確認できたんですから、これからどんどん無法を押し通してくるでしょうね。そして二番目に喜んでいるのが北朝鮮ではないでしょうか。これからの私たちの生活にも政権交代の悪影響がどんどん及んでくるんでしょうね。

こうした中で、大島理森自民党副総裁が「鈴木亮那覇地検次席検事の証人喚問や参考人招致を求める考えを示したそうです。これは当然でしょうし、検事という公の立場で次席検事というんですから、参考人でなく偽証罪の適用もある証人喚問でしょう。大阪地検特捜部検事の証拠改変事件もありますから。

外交と国益―包括的安全保障とは何か (NHKブックス)」というような本もありますから、この手の本でも一読したらどうなんでしょうかね。
いずれにしても、早くまともな国民の代表の国民の生活を守る政権に代わって欲しいものです。
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